パパとママが帰ってきて
パーティーをした
ママは泣いてた
良かったって何度も言って
「あー久しぶりの感じ」
「人のベットで寝るな」
「もぉー冷たいんやから
横おいでや」
彩ちゃんは少し赤くなって
わざとらしく大きなため息をついて
横に寝転んだ
「彩ちゃん…」
「美優紀…私なお母さんと
ちゃんと話せたで
お母さんなんか弱そうで
おどおどしてて
それ見た瞬間怒りとか全部
忘れてん
あぁ色々あってんなって
大変やったんやなぁって思った」
「そっか」
「今は新しい旦那さんがいるんやって
もし、前までの私がお母さんと会ってたらきっと耐えれへんかった
どうしてええかわからんくて
一人になってきっと
狂ってた
でもな、ブレスレット見たとき
思い出してん
美優紀がおるって
そばで笑ってくれるって」
「彩ちゃん…」
彩ちゃんは優しく笑って
私の頬を撫でて
抱き寄せた
彩ちゃんの匂い
彩ちゃんの暖かさ久しぶりや
大好きな場所
よかった戻ってこれて
「美優紀と出会えてよかった
美優紀を好きになってよかった」
「急になんなん///」
「んー?今日くらいは素直なったろ
っと思ってな」
「ふーん…」
「可愛いで美優紀」
「っ///」
「照れてんの?」
「うるさい///」
彩ちゃんを少し押して
背中を向けて布団にくるまる
急にカッコ良くなるのは反則や
ドキドキが止まらんくて
体が熱くなる
「美優紀…」
布団の上から抱きしめられる
「これからも大切にする
ずっと大切にする
だから私の側にずっとおって?
もう…私のこと忘れんとってな」
彩ちゃんが震えてる
不安にさしたことに罪悪感が生まれる
「ごめん…彩ちゃん」
「違うねん
責めたいわけじゃない
けど…不安が取れへんくて…」
「…」
「…ンッ」
優しいキスをして
離れる
そしてもう一回
それを何回も繰り返す
すると彩ちゃんが私の頭を掴んで
口の中に舌を入れる
息が苦しくなるけど
彩ちゃんが必死で
だから私も必死に応える
「ハァハァハァ…///」
「美優紀…」
彩ちゃんが馬乗りになる
真剣な目で見つめられる
その目はいつもの目じゃなくて
飢えた目やった
これって…///
「彩ちゃん…」
彩ちゃんは限界やっていうて
私の首筋に顔を埋めた
チクッってして
またチクッってして
痕が残っていってるんや
彩ちゃんに愛されてる
私は彩ちゃんのものなんや
「美優紀…」
「彩ちゃん優しくして…」
「…おぅ」
ぎこちない彩ちゃんに
たくさん愛されて幸せを
感じた
彩ちゃん
お姉ちゃんになってくれてありがとう
家族になってくれてありがとう
恋人になってくれてありがとう
たくさんのありがとうを伝えるな?
これから先ずっと
ある日彩ちゃんが
お姉ちゃんになって
私の人生は変わった
ある日私がいなくなって
彩ちゃんを傷つけた
だから今度は
ある日二人が
結婚して
幸せになりました
これで決まりやな?
END
パーティーをした
ママは泣いてた
良かったって何度も言って
「あー久しぶりの感じ」
「人のベットで寝るな」
「もぉー冷たいんやから
横おいでや」
彩ちゃんは少し赤くなって
わざとらしく大きなため息をついて
横に寝転んだ
「彩ちゃん…」
「美優紀…私なお母さんと
ちゃんと話せたで
お母さんなんか弱そうで
おどおどしてて
それ見た瞬間怒りとか全部
忘れてん
あぁ色々あってんなって
大変やったんやなぁって思った」
「そっか」
「今は新しい旦那さんがいるんやって
もし、前までの私がお母さんと会ってたらきっと耐えれへんかった
どうしてええかわからんくて
一人になってきっと
狂ってた
でもな、ブレスレット見たとき
思い出してん
美優紀がおるって
そばで笑ってくれるって」
「彩ちゃん…」
彩ちゃんは優しく笑って
私の頬を撫でて
抱き寄せた
彩ちゃんの匂い
彩ちゃんの暖かさ久しぶりや
大好きな場所
よかった戻ってこれて
「美優紀と出会えてよかった
美優紀を好きになってよかった」
「急になんなん///」
「んー?今日くらいは素直なったろ
っと思ってな」
「ふーん…」
「可愛いで美優紀」
「っ///」
「照れてんの?」
「うるさい///」
彩ちゃんを少し押して
背中を向けて布団にくるまる
急にカッコ良くなるのは反則や
ドキドキが止まらんくて
体が熱くなる
「美優紀…」
布団の上から抱きしめられる
「これからも大切にする
ずっと大切にする
だから私の側にずっとおって?
もう…私のこと忘れんとってな」
彩ちゃんが震えてる
不安にさしたことに罪悪感が生まれる
「ごめん…彩ちゃん」
「違うねん
責めたいわけじゃない
けど…不安が取れへんくて…」
「…」
「…ンッ」
優しいキスをして
離れる
そしてもう一回
それを何回も繰り返す
すると彩ちゃんが私の頭を掴んで
口の中に舌を入れる
息が苦しくなるけど
彩ちゃんが必死で
だから私も必死に応える
「ハァハァハァ…///」
「美優紀…」
彩ちゃんが馬乗りになる
真剣な目で見つめられる
その目はいつもの目じゃなくて
飢えた目やった
これって…///
「彩ちゃん…」
彩ちゃんは限界やっていうて
私の首筋に顔を埋めた
チクッってして
またチクッってして
痕が残っていってるんや
彩ちゃんに愛されてる
私は彩ちゃんのものなんや
「美優紀…」
「彩ちゃん優しくして…」
「…おぅ」
ぎこちない彩ちゃんに
たくさん愛されて幸せを
感じた
彩ちゃん
お姉ちゃんになってくれてありがとう
家族になってくれてありがとう
恋人になってくれてありがとう
たくさんのありがとうを伝えるな?
これから先ずっと
ある日彩ちゃんが
お姉ちゃんになって
私の人生は変わった
ある日私がいなくなって
彩ちゃんを傷つけた
だから今度は
ある日二人が
結婚して
幸せになりました
これで決まりやな?
END