ミクさんから頂きました!
リクエストお願いします
?
男化なしでそのままで
?
彩ちゃんとみるきーが久しぶりの休日にデートをする。しかし
撮影ですか?と声を掛けられてしまう。最初は丁寧に応えてた彩ちゃんだが邪魔が入る度に不機嫌になる。でもみるきーが彩ちゃんを慰め最終的にはイチャイチャでお願いします!
「デートしよっか」
朝ごはんを食べて
のんびりしてたら
彩ちゃんが呟くように行った
久しぶりに彩ちゃんといれるって
だけでテンション上がってたのに
デートもしてくれるなんて
私は多分こぼれ落ちそうというか
多分こぼれまくった笑顔を
彩ちゃんに向けた
「服買おっか」
「ええなぁ
私がコーディネートしてあげる
ブランケットをスカートに
してもおしゃれちゃうし」
「だから、防寒や防寒!
それやのに755載せやがって」
「だってコメントに
さやみるさやみるって言うんやもん」
「それは知ってるけど
あんまり出したら
付き合ってることバレるやん」
「ええやんバレても」
「アカン
メンバー内でも恋愛禁止や」
「真面目なんか
真面目ちゃうんか
よーわからへん」
久しぶりのデートは
楽しい
横を見ると彩ちゃんの横顔があって
ホンマに楽しいなぁ
ずっと二人で…
(あれ?山本彩ちゃうん?)
(あれ!渡辺美優紀やん!)
「気づかれたみたいやな」
美優紀と久しぶりのデート
いつもは自分から誘ったりせんけど
たまにはええかなぁーって
そしたら気づかれてしまった
ありがたいことに気づかれるようになったけど…
「あぁありがとうございます」
(撮影かなんかですか?)
(テレビですか?)
「いやぁまぁプライベートで」
(テレビで見るより可愛い)
(握手してください!)
「あ、はい
ありがとうございます」
(え?山本彩)
(ホンマや!山本彩や!)
気づいた人が増えてきて
囲まれてきた
せっかくのデートやのに…
なんでこうなるんやろ…
ギュッ…
「へ?」
「すいません
私達用事あるんで
これからも応援よろしくお願いしまーす」
美優紀は周りの人に
すごい笑顔を見せて
私の手を引っ張った
昔から美優紀は
人懐っこくて
人と接するのが上手や
誰とでも仲良くするから
心配なること多々やけどな
美優紀と家に戻ってきた
さすがにこれ以上はおられへん
そう思ったんやと思う
「彩ちゃん?」
「…」
いつも美優紀は
余裕そうに見える
私のことなんでもわかってるって
感じで
さっきやって全然普通な感じでおった
少し嫌そうに…まぁそれは
プロとして失格なんやろうけど
そうしてくれたら私やって
ちょっとは…
「彩ちゃん何すねてんのよ」
「すねてへんわ別に」
「はぁ…せっかくのデートやで?」
「せっかくのデートやからやんか」
「お家デートでええよ?」
「…」
「ふぅ…彩ちゃん
私は彩ちゃんと外歩きたいから
付き合ったわけちゃうで?
彩ちゃんといたいから付き合ってん
だから彩ちゃんがおれば
どこでもええねん」
「やっぱり余裕や…」
「え?」
「私ばっかり子供みたいやん
いじけてさ…」
「それでええやん
いつもの彩ちゃんは大人すぎる
でも本当の彩ちゃんは違うやん
甘えん坊やし泣き虫やし
だから本当の姿は
私の前だけで見せて?」
「釣られた」
「ハハハ釣り師なめんなぁー」
「…じゃあさ」
ドサッ
「あら、押し倒された」
「本当の私が狼ってことも
知ってるやんな…?」
「…知ってんで?」
「そら、よかった
じゃあ今から狼らしく
さしてもらうわ」
「私赤ずきんちゃんや」
「…ハハハ
その余裕なくしたるわ」
私は美優紀の首筋に顔を埋めた
「彩…」
「ん?」
「愛してんで」
「…私もや」
リクエストお願いします
男化なしでそのままで
彩ちゃんとみるきーが久しぶりの休日にデートをする。しかし
撮影ですか?と声を掛けられてしまう。最初は丁寧に応えてた彩ちゃんだが邪魔が入る度に不機嫌になる。でもみるきーが彩ちゃんを慰め最終的にはイチャイチャでお願いします!
「デートしよっか」
朝ごはんを食べて
のんびりしてたら
彩ちゃんが呟くように行った
久しぶりに彩ちゃんといれるって
だけでテンション上がってたのに
デートもしてくれるなんて
私は多分こぼれ落ちそうというか
多分こぼれまくった笑顔を
彩ちゃんに向けた
「服買おっか」
「ええなぁ
私がコーディネートしてあげる
ブランケットをスカートに
してもおしゃれちゃうし」
「だから、防寒や防寒!
それやのに755載せやがって」
「だってコメントに
さやみるさやみるって言うんやもん」
「それは知ってるけど
あんまり出したら
付き合ってることバレるやん」
「ええやんバレても」
「アカン
メンバー内でも恋愛禁止や」
「真面目なんか
真面目ちゃうんか
よーわからへん」
久しぶりのデートは
楽しい
横を見ると彩ちゃんの横顔があって
ホンマに楽しいなぁ
ずっと二人で…
(あれ?山本彩ちゃうん?)
(あれ!渡辺美優紀やん!)
「気づかれたみたいやな」
美優紀と久しぶりのデート
いつもは自分から誘ったりせんけど
たまにはええかなぁーって
そしたら気づかれてしまった
ありがたいことに気づかれるようになったけど…
「あぁありがとうございます」
(撮影かなんかですか?)
(テレビですか?)
「いやぁまぁプライベートで」
(テレビで見るより可愛い)
(握手してください!)
「あ、はい
ありがとうございます」
(え?山本彩)
(ホンマや!山本彩や!)
気づいた人が増えてきて
囲まれてきた
せっかくのデートやのに…
なんでこうなるんやろ…
ギュッ…
「へ?」
「すいません
私達用事あるんで
これからも応援よろしくお願いしまーす」
美優紀は周りの人に
すごい笑顔を見せて
私の手を引っ張った
昔から美優紀は
人懐っこくて
人と接するのが上手や
誰とでも仲良くするから
心配なること多々やけどな
美優紀と家に戻ってきた
さすがにこれ以上はおられへん
そう思ったんやと思う
「彩ちゃん?」
「…」
いつも美優紀は
余裕そうに見える
私のことなんでもわかってるって
感じで
さっきやって全然普通な感じでおった
少し嫌そうに…まぁそれは
プロとして失格なんやろうけど
そうしてくれたら私やって
ちょっとは…
「彩ちゃん何すねてんのよ」
「すねてへんわ別に」
「はぁ…せっかくのデートやで?」
「せっかくのデートやからやんか」
「お家デートでええよ?」
「…」
「ふぅ…彩ちゃん
私は彩ちゃんと外歩きたいから
付き合ったわけちゃうで?
彩ちゃんといたいから付き合ってん
だから彩ちゃんがおれば
どこでもええねん」
「やっぱり余裕や…」
「え?」
「私ばっかり子供みたいやん
いじけてさ…」
「それでええやん
いつもの彩ちゃんは大人すぎる
でも本当の彩ちゃんは違うやん
甘えん坊やし泣き虫やし
だから本当の姿は
私の前だけで見せて?」
「釣られた」
「ハハハ釣り師なめんなぁー」
「…じゃあさ」
ドサッ
「あら、押し倒された」
「本当の私が狼ってことも
知ってるやんな…?」
「…知ってんで?」
「そら、よかった
じゃあ今から狼らしく
さしてもらうわ」
「私赤ずきんちゃんや」
「…ハハハ
その余裕なくしたるわ」
私は美優紀の首筋に顔を埋めた
「彩…」
「ん?」
「愛してんで」
「…私もや」