新しい長編一個目!
「うぉぉぉぉぉー!!!」
きっかけは俺の親友
上西恵が叫んだことだった
「何やねん恵早く部活行こや」
「いやいやアカリンから
+1来てん!」
「アカリン?
+1?」
「これやって!」
見せられたのは
Google+?
そこには綺麗な女の子の写真と
文が
でこの子は?
「誰?」
「吉田朱里!
NMBの子!」
「NMB…あぁAKBの友達か」
「友達って…
お前なぁせっかく難波に住んでるんなら
推せよな
最高やで?
大阪にアイドルがあるって」
「アイドルねぇ」
「じゃあじゃあこの中で
一番可愛いのは?」
見せられたのは集合写真
まぁ確かに可愛いとは思うけど
一番可愛いのは…んー?
「この子」
俺が指さしたのは
センターにおる子
「みるきー?」
「なんやその名前」
「いいやん彩!
よし!今週の土曜オフやんか
だから開けててな!」
「は?え何で」
「みるきーに会いにいくねんっ!」
「はい?」
迎えた土曜
来たのは大きな会場
「なに…一体」
「今日はここで全握やで!」
「全握?」
「握手会や握手会!
アカリンと連番してな!
そのあとみるきーのとこ行くから!」
「おぉ…」
会場はすごい人で
服装も個性的なのが多く
ちょっとおもしろい
「よし!次俺らやで」
「ちょ、おい」
「とりあえず俺の後に
続けばええねん」
「おぉ」
「よし
アカリーーーーン!」
「何やねんあいつ」
てか、なに喋ったらええんや
全然知らんのに
とりあえず適当に適当に
「恵の友達?」
「え?あぁうん」
「名前なんていうん?」
「彩」
「へぇーかっこええやん
また来てな?」
「あ、うん」
「じゃあねー」
「どうや!アカリン可愛いやろ!」
「おぉ…」
「ん?」
「いや、ちょっと緊張したからさ」
「ハハハまぁしゃーないしゃーない
次はみるきーいこっ!」
「わかった」
みるきーレーンは
人が結構並んでた
何話そ
どうしたらええんやろ
てか何でこんなに悩んでんねん
「彩行くで」
「おぉ」
恵は普通に話してた
さっき聞いたら
認知とか言うやつもらったらしい
すげぇーなって思う
「はじめましてー」
「はじめまして…」
「恵くんの友達なんや」
「あぁうん…」
「もぉ…」
グッ!
「うぉっ」
「ちゃんと目見てや」
「あ、あ///」
「フフフッ何か可愛い
また来てな?
彩くん?」
「な、なんで名前っ」
「フフフッ」
「どうやった?」
「なんか…」
「名前俺が教えてん
どう?ええやろ?」
「…」
「彩?」
胸が苦しい
みるきーの顔が頭から離れへん
何なんこれ…
「なぁ上西…」
「ん?」
「俺、あほみたいやけど
みるきーのこと
好きになった…」
「うぉぉぉぉぉー!!!」
きっかけは俺の親友
上西恵が叫んだことだった
「何やねん恵早く部活行こや」
「いやいやアカリンから
+1来てん!」
「アカリン?
+1?」
「これやって!」
見せられたのは
Google+?
そこには綺麗な女の子の写真と
文が
でこの子は?
「誰?」
「吉田朱里!
NMBの子!」
「NMB…あぁAKBの友達か」
「友達って…
お前なぁせっかく難波に住んでるんなら
推せよな
最高やで?
大阪にアイドルがあるって」
「アイドルねぇ」
「じゃあじゃあこの中で
一番可愛いのは?」
見せられたのは集合写真
まぁ確かに可愛いとは思うけど
一番可愛いのは…んー?
「この子」
俺が指さしたのは
センターにおる子
「みるきー?」
「なんやその名前」
「いいやん彩!
よし!今週の土曜オフやんか
だから開けててな!」
「は?え何で」
「みるきーに会いにいくねんっ!」
「はい?」
迎えた土曜
来たのは大きな会場
「なに…一体」
「今日はここで全握やで!」
「全握?」
「握手会や握手会!
アカリンと連番してな!
そのあとみるきーのとこ行くから!」
「おぉ…」
会場はすごい人で
服装も個性的なのが多く
ちょっとおもしろい
「よし!次俺らやで」
「ちょ、おい」
「とりあえず俺の後に
続けばええねん」
「おぉ」
「よし
アカリーーーーン!」
「何やねんあいつ」
てか、なに喋ったらええんや
全然知らんのに
とりあえず適当に適当に
「恵の友達?」
「え?あぁうん」
「名前なんていうん?」
「彩」
「へぇーかっこええやん
また来てな?」
「あ、うん」
「じゃあねー」
「どうや!アカリン可愛いやろ!」
「おぉ…」
「ん?」
「いや、ちょっと緊張したからさ」
「ハハハまぁしゃーないしゃーない
次はみるきーいこっ!」
「わかった」
みるきーレーンは
人が結構並んでた
何話そ
どうしたらええんやろ
てか何でこんなに悩んでんねん
「彩行くで」
「おぉ」
恵は普通に話してた
さっき聞いたら
認知とか言うやつもらったらしい
すげぇーなって思う
「はじめましてー」
「はじめまして…」
「恵くんの友達なんや」
「あぁうん…」
「もぉ…」
グッ!
「うぉっ」
「ちゃんと目見てや」
「あ、あ///」
「フフフッ何か可愛い
また来てな?
彩くん?」
「な、なんで名前っ」
「フフフッ」
「どうやった?」
「なんか…」
「名前俺が教えてん
どう?ええやろ?」
「…」
「彩?」
胸が苦しい
みるきーの顔が頭から離れへん
何なんこれ…
「なぁ上西…」
「ん?」
「俺、あほみたいやけど
みるきーのこと
好きになった…」