☆みどり☆さんから頂きました!
ゆいぱるのリクエストいいですか
ゆいはん♂化でお願いします
幼馴染の同い年の学パロでお願いします
なるほど!
それでは参ります!
「なぁなぁぱるる」
「なに?みるきー」
「クラス始まって
2週間やん
何人に告白された?」
「わかんない」
「もぉー30人やで?」
「そうかなぁ」
「なんも思わへんの?」
「んー」
「やっぱり由依が好き?」
「どうなんだろ」
「どうなんだろって…
付き合ってるやん」
「どこが好きなんだろ」
私は運動場で彩とふざけてる
横山由依と付き合ってる
幼なじみだし
家も隣
小さい頃からずっと一緒で
高校に入って告白された
結構うっとうしかったからOKしたわけ
でもどこが好きなのか
(じゃあこの問題を
横山!)
「えーっと…7!」
(アホか!小学生からやり直せっ)
((ハハハッ!!))
頭も悪いし
うるさいし
カッコイイかって言われたら
彩の方がカッコイイ
んー…
「いったいどこが好きなんだろ…」
「遥香ー?」
断りもなく部屋に入ってくるところも
デリカシーがない
「あれ?遥香
下着新しいやん」
何て人の引き出しを開いて
セクハラ発言もどうかと思う
「なんで付き合ってるんだろ…」
「ん?あ、今日の宿題やん
写すでー?」
「ねぇ由依
私のどこがいいの?」
「へ?どこがって…」
「何で付き合ってるの?」
「んー?そうやな
顔も性格も全部かなぁ
生まれときから遥香しか見てへんかったし
他には考えられへんかったからかな」
「ふーん」
こんなに思ってくれるのに
私はなんで分からないんだろ
「てかさ遥香」
「ん?…うわっ」
突然ベットに押し倒されて
まさかそういうこと?とか
呆れそうになったら
由依が心配そうな顔で
オデコに手を当てた
「やっぱり今日熱あるやろ」
「え?」
確かに言われてみれば
体が暑いし
今日はいつもとは違って
すごい考えていた
熱があったからか
「ホンマに…昔から
体調悪いの気づかへんねんから」
「んー…」
頭を撫でる手は
硬かった
見てみると手は
豆が潰れて固まった感じになってた
由依はバスケ部のキャプテンで
遅くまで練習してるし
後輩の面倒見もいいし
努力家だし
私のことなんでもわかってるし
優しいし…
あれ?もしかして
私って由依のそういうとこが
好きだったんだ
「遥香…?」
「私、由依のこと好き」
「へっ///どうしたん?急に」
「やっと分かった」
「え!?ずっと分かってへんかったん!
マジで!?嘘やん!」
やっぱりうるさい…うざい
「うるさい」
「だってさぁ…えぇマジか
それはショックやんか
遥香は俺のこと…ンッ!?」
「うるさいから黙って…寝る」
「おぉ///
なぁ」
「ん?」
「耳真っ赤やで?
それは熱のせい?
それとも…」
「おやすみっ///」
ちょっと違う感じにしてみました
どうでしょう…?
ゆいぱるのリクエストいいですか
ゆいはん♂化でお願いします
幼馴染の同い年の学パロでお願いします
なるほど!
それでは参ります!
「なぁなぁぱるる」
「なに?みるきー」
「クラス始まって
2週間やん
何人に告白された?」
「わかんない」
「もぉー30人やで?」
「そうかなぁ」
「なんも思わへんの?」
「んー」
「やっぱり由依が好き?」
「どうなんだろ」
「どうなんだろって…
付き合ってるやん」
「どこが好きなんだろ」
私は運動場で彩とふざけてる
横山由依と付き合ってる
幼なじみだし
家も隣
小さい頃からずっと一緒で
高校に入って告白された
結構うっとうしかったからOKしたわけ
でもどこが好きなのか
(じゃあこの問題を
横山!)
「えーっと…7!」
(アホか!小学生からやり直せっ)
((ハハハッ!!))
頭も悪いし
うるさいし
カッコイイかって言われたら
彩の方がカッコイイ
んー…
「いったいどこが好きなんだろ…」
「遥香ー?」
断りもなく部屋に入ってくるところも
デリカシーがない
「あれ?遥香
下着新しいやん」
何て人の引き出しを開いて
セクハラ発言もどうかと思う
「なんで付き合ってるんだろ…」
「ん?あ、今日の宿題やん
写すでー?」
「ねぇ由依
私のどこがいいの?」
「へ?どこがって…」
「何で付き合ってるの?」
「んー?そうやな
顔も性格も全部かなぁ
生まれときから遥香しか見てへんかったし
他には考えられへんかったからかな」
「ふーん」
こんなに思ってくれるのに
私はなんで分からないんだろ
「てかさ遥香」
「ん?…うわっ」
突然ベットに押し倒されて
まさかそういうこと?とか
呆れそうになったら
由依が心配そうな顔で
オデコに手を当てた
「やっぱり今日熱あるやろ」
「え?」
確かに言われてみれば
体が暑いし
今日はいつもとは違って
すごい考えていた
熱があったからか
「ホンマに…昔から
体調悪いの気づかへんねんから」
「んー…」
頭を撫でる手は
硬かった
見てみると手は
豆が潰れて固まった感じになってた
由依はバスケ部のキャプテンで
遅くまで練習してるし
後輩の面倒見もいいし
努力家だし
私のことなんでもわかってるし
優しいし…
あれ?もしかして
私って由依のそういうとこが
好きだったんだ
「遥香…?」
「私、由依のこと好き」
「へっ///どうしたん?急に」
「やっと分かった」
「え!?ずっと分かってへんかったん!
マジで!?嘘やん!」
やっぱりうるさい…うざい
「うるさい」
「だってさぁ…えぇマジか
それはショックやんか
遥香は俺のこと…ンッ!?」
「うるさいから黙って…寝る」
「おぉ///
なぁ」
「ん?」
「耳真っ赤やで?
それは熱のせい?
それとも…」
「おやすみっ///」
ちょっと違う感じにしてみました
どうでしょう…?