「ホンマに…何してんのよ」
「いってぇ…」
「もぉ…四天王が簡単に負けたら
ダメやんかぁ」
「ごめんなぁカラス」
「けどラン悔しそうちゃうなぁ
もっと暴れると思ってんけど」
「まぁ色々とあってなぁ」
「…」
「カラス?」
「ラン
私とナッツ外行ってくるから」
「え?どうしたん?
急に」
「ええからっ!」
「お、おぅ…
なんなんやろなぁカラス」
「ふん」
「えぇ!?どうしたんよ」
「…アホ」
「え、ちょっと」
「約束したやんかぁ
負ける喧嘩せぇへんって」
「…あぁごめんな?」
「…もういい
私彩と付き合う」
「はぁ!?意味わからんやんか!」
「だって彩負けへんし」
「何やねん
彩の方がいいん?
私のこと好きちゃうんか」
「私の力知ってるやろ!
…相手をコピーできる
できるけど自分で止められへん
だから止めれる人じゃないと
一緒におられへ…」
「止めるよ私は」
「ラン…」
「言うたやろ
好きやからいくらでも止める
ボロボロになっても止める!」
「…」
「ごめんな心配かけて」
「…怪我してる人みたくない」
「そうやんな」
「いっつも目を覚ましたら
みんな傷だらけで」
私は優しく抱きしめた
忘れてた
何ヘラヘラしてたんや
コイツを不安にさせたらアカンかったのに
辛い思いさしたらアカン
「ごめん…カ、菜々」
「愛菜…」
「…菜々だけに言うけどな
渡辺…彩さんに似てた」
「え?」
「彩さんと同じこと」
「え?」
「手…貸してくれてん
手の感触一緒やってん
懐かしかった
彩さんと出会ったときのこと
思い出してさ」
「そうやったんや…」
「菜々もいずれ戦うことになる
そうなったら
何も気にせんと戦ったらいい
私が止めたるから」
「フフフ」
「ん?」
「珍しくカッコイイ」
「何やねん珍しくって」
「フフフ…」
「なんで笑ってんねんやぁ…イテ…」
「口から血出てるんやから
仕方ないやろ?
もぉ…」
「ハハハッ
ホンマやったなぁ
まぁ消毒でも…」
「してあげる」
「へ?ちょちょっ///」
菜々は私をソファに押し倒して
顔を近づける
アカン…こんな甘い雰囲気
久しぶり過ぎて
パニックや
「緊張してる?」
「い、いや…///」
「じっとして?」
「菜々…ンッ///」
ゆっくり唇が合わさって
口の端を舐められる
目を開けたら
優しい顔して舐めてる菜々
あ、かんっ
これは…体の芯が熱い
…さよなら私の理性
こんにちは私の欲求
「菜々っ…」
バタンッ
「しゅーーーーりょーーー」
「「彩さんっ!?」」
「部室はそんなえっちぃ
ことしてええ場所じゃないんやでー?」
「いつから聞いてたんですか!?」
「いや最後の方やで?」
「最後の方?」
「なんなんやろなぁカラス
ふん
辺り?」
「最初やないか!!!」
「ハハハッまぁまぁ
仲良きことは良い事ぞよ
カラスが彼女っていうのもええけどねぇ
ま、ランがお似合いやわ
じゃ、そーいうことでー」
バタンッ
「「最悪やぁ////」」
「いってぇ…」
「もぉ…四天王が簡単に負けたら
ダメやんかぁ」
「ごめんなぁカラス」
「けどラン悔しそうちゃうなぁ
もっと暴れると思ってんけど」
「まぁ色々とあってなぁ」
「…」
「カラス?」
「ラン
私とナッツ外行ってくるから」
「え?どうしたん?
急に」
「ええからっ!」
「お、おぅ…
なんなんやろなぁカラス」
「ふん」
「えぇ!?どうしたんよ」
「…アホ」
「え、ちょっと」
「約束したやんかぁ
負ける喧嘩せぇへんって」
「…あぁごめんな?」
「…もういい
私彩と付き合う」
「はぁ!?意味わからんやんか!」
「だって彩負けへんし」
「何やねん
彩の方がいいん?
私のこと好きちゃうんか」
「私の力知ってるやろ!
…相手をコピーできる
できるけど自分で止められへん
だから止めれる人じゃないと
一緒におられへ…」
「止めるよ私は」
「ラン…」
「言うたやろ
好きやからいくらでも止める
ボロボロになっても止める!」
「…」
「ごめんな心配かけて」
「…怪我してる人みたくない」
「そうやんな」
「いっつも目を覚ましたら
みんな傷だらけで」
私は優しく抱きしめた
忘れてた
何ヘラヘラしてたんや
コイツを不安にさせたらアカンかったのに
辛い思いさしたらアカン
「ごめん…カ、菜々」
「愛菜…」
「…菜々だけに言うけどな
渡辺…彩さんに似てた」
「え?」
「彩さんと同じこと」
「え?」
「手…貸してくれてん
手の感触一緒やってん
懐かしかった
彩さんと出会ったときのこと
思い出してさ」
「そうやったんや…」
「菜々もいずれ戦うことになる
そうなったら
何も気にせんと戦ったらいい
私が止めたるから」
「フフフ」
「ん?」
「珍しくカッコイイ」
「何やねん珍しくって」
「フフフ…」
「なんで笑ってんねんやぁ…イテ…」
「口から血出てるんやから
仕方ないやろ?
もぉ…」
「ハハハッ
ホンマやったなぁ
まぁ消毒でも…」
「してあげる」
「へ?ちょちょっ///」
菜々は私をソファに押し倒して
顔を近づける
アカン…こんな甘い雰囲気
久しぶり過ぎて
パニックや
「緊張してる?」
「い、いや…///」
「じっとして?」
「菜々…ンッ///」
ゆっくり唇が合わさって
口の端を舐められる
目を開けたら
優しい顔して舐めてる菜々
あ、かんっ
これは…体の芯が熱い
…さよなら私の理性
こんにちは私の欲求
「菜々っ…」
バタンッ
「しゅーーーーりょーーー」
「「彩さんっ!?」」
「部室はそんなえっちぃ
ことしてええ場所じゃないんやでー?」
「いつから聞いてたんですか!?」
「いや最後の方やで?」
「最後の方?」
「なんなんやろなぁカラス
ふん
辺り?」
「最初やないか!!!」
「ハハハッまぁまぁ
仲良きことは良い事ぞよ
カラスが彼女っていうのもええけどねぇ
ま、ランがお似合いやわ
じゃ、そーいうことでー」
バタンッ
「「最悪やぁ////」」