「彩、じゃあ中入って
愛菜おまたせ
いこ?」
「ありがとう山田…」
「ええって
ほら、美優紀ちゃん待ってる」
「うん」
奥に行ったら
美優紀がおった
1日しか会わへんかっただけ
それやけど…でも
「美優紀…」
「彩ちゃっ…ん」
私の姿を見て泣き出す君
愛しさが溢れた
私は何をしてるねん
なんで泣かしたんや
「美優紀…あの、」
「ごめんなさいっ
嫌いなんて言ってごめんなさいっ
ごめんなさい、別れたくないっ
ごめんなさいっ…」
何アホなこと言ってんねん
そんなことあるわけないやんか
美優紀が出ていった
美優紀がおらん部屋
居心地悪すぎて
寒い中外探し回るくらい
汗だくになるくらい
好きやねんで
ガバッ!
「彩ちゃん」
「アホ…美優紀が
嫌いっていうんたんやろ?
大っきらいとも言うたなぁ」
「ごめん…」
「私傷ついてんで?」
「うん…」
「けどな?何度言われたって
突き放されたって
美優紀のこと好きやから」
「彩ちゃぁぁぁん!」
「うぉっ!ちょい
鼻水ヤバイってばぁぁ」
「好きっ!大好き!
嫌いなんて嘘やもん
彩ちゃんしかおらんもん
彩ちゃんだけやも…ンッ///」
「…可愛すぎるわ
なぁ美優紀
バイトしてええよ?」
「え…?」
「ホンマは子供扱いじゃなかってん
心配てか、嫉妬や
美優紀がほかの人のために
何かをするの
尽くすことが嫌やってん」
「彩ちゃん…」
「でもわかった
美優紀は私のこと大好きやもんな
私やってそうや
もし美優紀のこと狙うやつがおっても
私は見せつけるわ
私が美優紀の恋人やって
それでええんやんな」
「彩ちゃん…っ」
「美優紀ごめんな?
今から
お互い思ってること言い合お?
全部言って?
受け止めるからさ
我慢させてごめんな?もう大丈夫やから
何言っても嫌いにならへん」
「…あんな?
私、彩ちゃんの彼女でええんかな
ってたまに思っちゃうねん
大人やっていいたいけどまだまだ
子供やし…
彩ちゃんに甘えてばっかりやし
あとな彩ちゃんがモテるのも嫌や
誰かが彩ちゃんに触るのも嫌や
もっと一緒にいたい
好きって言って欲しい
一番はな…彩ちゃんが
大好き…」
「わかった
美優紀、私やって自信ないよ
年が違うからさ
もっと若い人の方がええんちゃうかなって思うし
あとはなんやろな
美優紀が我慢するのやめてほしい
今みたいにすぐに言って?
あとはなやっぱり
美優紀が一番やで?」
「彩ちゃん…」
「ほら、帰ろ?」
「一緒にいてくれる?」
「当たり前やん
手貸して」
「んっ」
「相変わらずちっちゃいなぁ」
「彩ちゃんがおっきいのー!」
「そーやな…
美優紀」
「ん?」
「バイトしてええけど
必ず私の送り迎えな?
それが嫌なら…」
「いいん?」
「え?」
「彩ちゃんが送ってくれて
迎えに来てくれるん?
やったぁー」
「…ハハハッ
そーやった美優紀は
私のこと大好きやもんな」
「うんっ!大好きっ」
「私もや」
愛菜おまたせ
いこ?」
「ありがとう山田…」
「ええって
ほら、美優紀ちゃん待ってる」
「うん」
奥に行ったら
美優紀がおった
1日しか会わへんかっただけ
それやけど…でも
「美優紀…」
「彩ちゃっ…ん」
私の姿を見て泣き出す君
愛しさが溢れた
私は何をしてるねん
なんで泣かしたんや
「美優紀…あの、」
「ごめんなさいっ
嫌いなんて言ってごめんなさいっ
ごめんなさい、別れたくないっ
ごめんなさいっ…」
何アホなこと言ってんねん
そんなことあるわけないやんか
美優紀が出ていった
美優紀がおらん部屋
居心地悪すぎて
寒い中外探し回るくらい
汗だくになるくらい
好きやねんで
ガバッ!
「彩ちゃん」
「アホ…美優紀が
嫌いっていうんたんやろ?
大っきらいとも言うたなぁ」
「ごめん…」
「私傷ついてんで?」
「うん…」
「けどな?何度言われたって
突き放されたって
美優紀のこと好きやから」
「彩ちゃぁぁぁん!」
「うぉっ!ちょい
鼻水ヤバイってばぁぁ」
「好きっ!大好き!
嫌いなんて嘘やもん
彩ちゃんしかおらんもん
彩ちゃんだけやも…ンッ///」
「…可愛すぎるわ
なぁ美優紀
バイトしてええよ?」
「え…?」
「ホンマは子供扱いじゃなかってん
心配てか、嫉妬や
美優紀がほかの人のために
何かをするの
尽くすことが嫌やってん」
「彩ちゃん…」
「でもわかった
美優紀は私のこと大好きやもんな
私やってそうや
もし美優紀のこと狙うやつがおっても
私は見せつけるわ
私が美優紀の恋人やって
それでええんやんな」
「彩ちゃん…っ」
「美優紀ごめんな?
今から
お互い思ってること言い合お?
全部言って?
受け止めるからさ
我慢させてごめんな?もう大丈夫やから
何言っても嫌いにならへん」
「…あんな?
私、彩ちゃんの彼女でええんかな
ってたまに思っちゃうねん
大人やっていいたいけどまだまだ
子供やし…
彩ちゃんに甘えてばっかりやし
あとな彩ちゃんがモテるのも嫌や
誰かが彩ちゃんに触るのも嫌や
もっと一緒にいたい
好きって言って欲しい
一番はな…彩ちゃんが
大好き…」
「わかった
美優紀、私やって自信ないよ
年が違うからさ
もっと若い人の方がええんちゃうかなって思うし
あとはなんやろな
美優紀が我慢するのやめてほしい
今みたいにすぐに言って?
あとはなやっぱり
美優紀が一番やで?」
「彩ちゃん…」
「ほら、帰ろ?」
「一緒にいてくれる?」
「当たり前やん
手貸して」
「んっ」
「相変わらずちっちゃいなぁ」
「彩ちゃんがおっきいのー!」
「そーやな…
美優紀」
「ん?」
「バイトしてええけど
必ず私の送り迎えな?
それが嫌なら…」
「いいん?」
「え?」
「彩ちゃんが送ってくれて
迎えに来てくれるん?
やったぁー」
「…ハハハッ
そーやった美優紀は
私のこと大好きやもんな」
「うんっ!大好きっ」
「私もや」