「ちょっと待てって!」
「…来ないでください」
「いや、無理や
めっちゃ気になるねん!」
「何がですか?」
「お前実はめちゃくちゃ強いやろ」
「そんなわけないでしょ」
「いや、嘘や
アンタのオーラは…ただ者ちゃう」
「…」
「ホンマのお前はどこや」
「…知ってどうする」
「え?」
「私の中に入るな」
「…っ
こぇー…でも無理やな」
「は?」
「お前悲しそうやし
私がアンタを支えたる
ダチになろう」
「…ダチ?
っ…笑わせるな
私のダチは…1人
ただ一人だけや」
ガチャッ
ピッピッピッ…
「来たで」
いつもと一緒
定期的になる機械音
今の声はこの音で…
「里奈…」
(みるきーっ)
(ずっと友達な?)
(よかった…)
「…なんで私なんか助けてん
あんたの方が…未来あったやろ」
ガラガラガラ
「あ…また来たんですか?」
「…」
「帰ってください
私は貴方のことを許さない
貴方のせいで里奈は…
目を覚まさない」
「失礼します…」
「…人殺し」
「っ…」
人殺し…か
そうやんな
里奈は私に出会わなければ
優等生で
親の期待どおりピアニストになれた
私なんかに構ったから…
「ふぅ…冷たっ!!」
「ハハハッよぉ!また会ったな」
「何するんですか…」
「死んだ面すんなよ
病院でそんな顔してたら
周りのじーちゃんばーちゃん
元気なくなるやろ」
「…」
「どしてん
何かあったんか?」
「関係ない」
「そんなに一人になりたいんか?
めんどくせぇ」
「じゃあ関わらないでください」
「無理、だってお前可愛いし
ほっときたくないねん」
「訳わからへん」
「…渡辺美優紀」
「名前… 」
「なぁ仲間にならへんか?」
「え?」
「私は山本彩
ラッパッパ部長や
お前を四天王に入れたい」
「…断る」
「やっぱりかぁー
じゃあじゃあ」
山本は私を抱き寄せて
耳元で囁いた
「私の彼女っていうのは?」
「は、はぁ!?///」
「ありゃ意外とウブな反応
可愛いやん…」
「な、何言ってんねん///
てか、離せっ」
「無理~オッケーしてくれるまで
離さへん」
「離せって言ってるやろっ!!!」
バキッ!!
「いってぇ…」
「ふざけんな…私はそういうのは」
「…マジやで」
「え?」
「…ま、考えといてや
じゃそろそろ
ナースがうるさいんで
またなぁー」
何やねんアイツ
あれでラッパッパ部長か…?
ホンマに意味分からへん
けど…なんでこんなに心臓が
ドキドキするんや…///
「…来ないでください」
「いや、無理や
めっちゃ気になるねん!」
「何がですか?」
「お前実はめちゃくちゃ強いやろ」
「そんなわけないでしょ」
「いや、嘘や
アンタのオーラは…ただ者ちゃう」
「…」
「ホンマのお前はどこや」
「…知ってどうする」
「え?」
「私の中に入るな」
「…っ
こぇー…でも無理やな」
「は?」
「お前悲しそうやし
私がアンタを支えたる
ダチになろう」
「…ダチ?
っ…笑わせるな
私のダチは…1人
ただ一人だけや」
ガチャッ
ピッピッピッ…
「来たで」
いつもと一緒
定期的になる機械音
今の声はこの音で…
「里奈…」
(みるきーっ)
(ずっと友達な?)
(よかった…)
「…なんで私なんか助けてん
あんたの方が…未来あったやろ」
ガラガラガラ
「あ…また来たんですか?」
「…」
「帰ってください
私は貴方のことを許さない
貴方のせいで里奈は…
目を覚まさない」
「失礼します…」
「…人殺し」
「っ…」
人殺し…か
そうやんな
里奈は私に出会わなければ
優等生で
親の期待どおりピアニストになれた
私なんかに構ったから…
「ふぅ…冷たっ!!」
「ハハハッよぉ!また会ったな」
「何するんですか…」
「死んだ面すんなよ
病院でそんな顔してたら
周りのじーちゃんばーちゃん
元気なくなるやろ」
「…」
「どしてん
何かあったんか?」
「関係ない」
「そんなに一人になりたいんか?
めんどくせぇ」
「じゃあ関わらないでください」
「無理、だってお前可愛いし
ほっときたくないねん」
「訳わからへん」
「…渡辺美優紀」
「名前… 」
「なぁ仲間にならへんか?」
「え?」
「私は山本彩
ラッパッパ部長や
お前を四天王に入れたい」
「…断る」
「やっぱりかぁー
じゃあじゃあ」
山本は私を抱き寄せて
耳元で囁いた
「私の彼女っていうのは?」
「は、はぁ!?///」
「ありゃ意外とウブな反応
可愛いやん…」
「な、何言ってんねん///
てか、離せっ」
「無理~オッケーしてくれるまで
離さへん」
「離せって言ってるやろっ!!!」
バキッ!!
「いってぇ…」
「ふざけんな…私はそういうのは」
「…マジやで」
「え?」
「…ま、考えといてや
じゃそろそろ
ナースがうるさいんで
またなぁー」
何やねんアイツ
あれでラッパッパ部長か…?
ホンマに意味分からへん
けど…なんでこんなに心臓が
ドキドキするんや…///