「ふぁー…暇やわカラス」
「そうやねぇ」
「あーっナッツはみ出てる!」
「ネイルなんかしたことないねん」
ガチャッ
「おっはー諸君」
「おはよー部長」
「ちゃおー」
「おはようございます」
「そういや今日転校生くる日やん」
「あー!そうやった」
「どんなやつが来るか楽しみやなぁ
いっちょ挨拶…」
「ダメです」
「なんだよナッツ
てかいい加減敬語やめろよ」
「は、はい
部長がそんな簡単に姿見せたら
舐められるでしょ?」
「へーいへい
ま、とりあえず楽しめるやつがこれば
ええけどな」
(それでは転校生を紹介する
入れ
…それでは自己紹介を…)
「どけ、邪魔や
ゴホンッ…
私の名前の名前は
岸野…まぁカタハバと呼ばれていた」
(カタハバ?)
(カタハバってあの…)
(ヤバイやつ来たで)
「フッ…私はここのてっぺんを
取るために来た
まぁ…仲良くしようや」
(つ、次…君)
「あ、渡辺美優紀です
宜しくお願いします」
(ギャハハハッ)
(なんだよだっせぇー!)
「…」
ドンッ!!!
「うるせぇ…私はそういうのが
大っきらいや…
これ以上騒げば…やるで?」
(ひぃぃぃ…)
(ヤバイっ)
「まぁええわ
とりあえず階段ってのはどこや」
(か、階段っ!?)
(いや、それは…)
「はよ教えんかい…」
「転校生可愛い子やったらええなぁ」
「ランそれ以上モテて
何したいん?」
「楽しいやん
でももちろんカラス一筋やでー?」
「チャラいーっ」
ドンッ!!!
(転校生が来ました!)
「へぇー面白いやん
誰行く?」
「はい!はい!はい!」
「じゃあラン行けば?
私サークルあるしダルい」
「やったねぇー!
じゃあ行ってくるでカラス」
「ンッ///」
「ヘヘヘッ行ってきまーすっ!」
ガチャンッ
「お、お前誰や!」
「私はラン…ラッパッパ四天王の1人」
「四天王?フッふざけてるな
どけ、私が用あるのは
山本彩や!」
「部長のところに行きたいなら
私を倒してからにしろ」
「ハハッ雑魚に興味はないねん」
「…それはどうかな」
「…行くでっ!!」
「ゲホッゴホッゴホッ」
「なんやそんなもんか
それでよう部長に挑もうとしたな
まっ…ええ暇つぶしになったわ
またおいでー」
ガチャンッ
「くそ…何やねんあいつ
化けもんか…ゲホッ
…ん?なんやお前」
メガネおさげは
私にハンカチを差し出した
「…血拭けば?」
「は…お前も馬鹿にすんのか?
生きがったのに…負けて」
「別に私は興味無いから」
「お前は何でここに来た…
山本彩を倒すためちゃうんか」
「ただ親の勧め
意味なんかないから」
「でもせっかくなら倒したくないか?」
「アホらしい…
てっぺんなんかいらない」
「てめぇ…舐めてんじゃっ」
カッ!!!!
「ッ!?」
「じゃあね」
な、なんや今
初めて感じた
触れたら危険やって
体が反応した
アイツ…何者や…?
「そうやねぇ」
「あーっナッツはみ出てる!」
「ネイルなんかしたことないねん」
ガチャッ
「おっはー諸君」
「おはよー部長」
「ちゃおー」
「おはようございます」
「そういや今日転校生くる日やん」
「あー!そうやった」
「どんなやつが来るか楽しみやなぁ
いっちょ挨拶…」
「ダメです」
「なんだよナッツ
てかいい加減敬語やめろよ」
「は、はい
部長がそんな簡単に姿見せたら
舐められるでしょ?」
「へーいへい
ま、とりあえず楽しめるやつがこれば
ええけどな」
(それでは転校生を紹介する
入れ
…それでは自己紹介を…)
「どけ、邪魔や
ゴホンッ…
私の名前の名前は
岸野…まぁカタハバと呼ばれていた」
(カタハバ?)
(カタハバってあの…)
(ヤバイやつ来たで)
「フッ…私はここのてっぺんを
取るために来た
まぁ…仲良くしようや」
(つ、次…君)
「あ、渡辺美優紀です
宜しくお願いします」
(ギャハハハッ)
(なんだよだっせぇー!)
「…」
ドンッ!!!
「うるせぇ…私はそういうのが
大っきらいや…
これ以上騒げば…やるで?」
(ひぃぃぃ…)
(ヤバイっ)
「まぁええわ
とりあえず階段ってのはどこや」
(か、階段っ!?)
(いや、それは…)
「はよ教えんかい…」
「転校生可愛い子やったらええなぁ」
「ランそれ以上モテて
何したいん?」
「楽しいやん
でももちろんカラス一筋やでー?」
「チャラいーっ」
ドンッ!!!
(転校生が来ました!)
「へぇー面白いやん
誰行く?」
「はい!はい!はい!」
「じゃあラン行けば?
私サークルあるしダルい」
「やったねぇー!
じゃあ行ってくるでカラス」
「ンッ///」
「ヘヘヘッ行ってきまーすっ!」
ガチャンッ
「お、お前誰や!」
「私はラン…ラッパッパ四天王の1人」
「四天王?フッふざけてるな
どけ、私が用あるのは
山本彩や!」
「部長のところに行きたいなら
私を倒してからにしろ」
「ハハッ雑魚に興味はないねん」
「…それはどうかな」
「…行くでっ!!」
「ゲホッゴホッゴホッ」
「なんやそんなもんか
それでよう部長に挑もうとしたな
まっ…ええ暇つぶしになったわ
またおいでー」
ガチャンッ
「くそ…何やねんあいつ
化けもんか…ゲホッ
…ん?なんやお前」
メガネおさげは
私にハンカチを差し出した
「…血拭けば?」
「は…お前も馬鹿にすんのか?
生きがったのに…負けて」
「別に私は興味無いから」
「お前は何でここに来た…
山本彩を倒すためちゃうんか」
「ただ親の勧め
意味なんかないから」
「でもせっかくなら倒したくないか?」
「アホらしい…
てっぺんなんかいらない」
「てめぇ…舐めてんじゃっ」
カッ!!!!
「ッ!?」
「じゃあね」
な、なんや今
初めて感じた
触れたら危険やって
体が反応した
アイツ…何者や…?