「はぁ…」
(みるきー大丈夫?)
「大丈夫ちゃうよ…」
なにが大丈夫じゃないかって
今日は彩ちゃんが飲み会で
帰りがすごい遅いらしい
彩ちゃんは行かないって言ってたけど
菜々ちゃんに確認したら
行かないとダメやのに断ってるって
聞いた
彩ちゃんにやって付き合いがある
だから頼んで行ってもらうことにした
でも…酔った勢いで
なんか起きたらどうしよ…
嫌やなぁ…
彩ちゃんのこと好きな人
いっぱいおるし…はぁ
チッチッチッ
時計は23時を指していた
普通の人ならそんなに遅くないかもやけど
彩ちゃんがここまで遅いのは
初めてで…
彩ちゃんの部屋で待ってるけど
帰ってこーへん
「勉強しよ…」
もうすぐテストやし
それに気が紛れるし
こういうとき私もなんかしたいなーって
バイトでもしよっかな
彩ちゃんになんか渡したいし
もうすぐ一年記念日やしなぁ
ブーブーブー
「もしもし?菜々ちゃん?」
菜々ちゃんからの電話を
受けたら後ろは
かなりうるさくて
聞き取るのに精一杯や
「みるきー?今から
難波駅の近くの居酒屋来てくれへん?
タクシーそっちに呼んどいたから」
「どうしたん?何かあったん?」
「彩がなー?
ちょっと待ってや?」
菜々ちゃんは
テレビ電話に変えて
彩ちゃんを写した
机の上にぐったりの彩ちゃん
もしかして飲みすぎちゃって…
大変や!
「すぐに行く!!」
「菜々ちゃんっ!」
「あーみるきーごめんなぁ?」
「彩ちゃんは?」
「フフフ…横行ってみ?」
「え?
彩ちゃん…大丈夫?」
「美優…?」
「飲みすぎちゃってんな?
頭痛い?大丈…」
「美優紀っー!」
ギューッ!!!
「さ、彩ちゃん!?
菜々ちゃん彩ちゃんどうしたん?」
「フフフ
いやぁもう
周りの子からかなり言い寄られててんけど彩それ無視してずっと飲んでて
潰れちゃったんよ
だいぶお酒強いんやけど
疲れてるからかなー
それで帰ろって言ってんのに
美優紀美優紀って
美優紀こーへんと帰らんって
言い出したから」
なにそれ…
何かめっちゃ嬉しい///
今も私に抱きいて
ウーウーうなりながら
胸に顔埋めてるし
可愛い…
「ほら、彩ちゃん帰ろ」
「んー…帰る」
「よしよし
菜々ちゃんありがとうね?」
「ええよええよ
彩の新しい顔見れたし」
「そっか」
「大丈夫?
持っていける?」
「大丈夫
ほら、彩ちゃん行くで」
「行くぅ…
柔らかい」
「もぅ、どこ触ってんのよ
ほら、乗って」
「美優紀ぃー…」
「ちょっと彩ちゃんっ
すいません運転手さんここまで
お願いします」
(はい、大変ですね…)
「はい」
彩ちゃんは私の膝に寝転んで
笑ってる
…可愛いなぁ彩ちゃんは
(みるきー大丈夫?)
「大丈夫ちゃうよ…」
なにが大丈夫じゃないかって
今日は彩ちゃんが飲み会で
帰りがすごい遅いらしい
彩ちゃんは行かないって言ってたけど
菜々ちゃんに確認したら
行かないとダメやのに断ってるって
聞いた
彩ちゃんにやって付き合いがある
だから頼んで行ってもらうことにした
でも…酔った勢いで
なんか起きたらどうしよ…
嫌やなぁ…
彩ちゃんのこと好きな人
いっぱいおるし…はぁ
チッチッチッ
時計は23時を指していた
普通の人ならそんなに遅くないかもやけど
彩ちゃんがここまで遅いのは
初めてで…
彩ちゃんの部屋で待ってるけど
帰ってこーへん
「勉強しよ…」
もうすぐテストやし
それに気が紛れるし
こういうとき私もなんかしたいなーって
バイトでもしよっかな
彩ちゃんになんか渡したいし
もうすぐ一年記念日やしなぁ
ブーブーブー
「もしもし?菜々ちゃん?」
菜々ちゃんからの電話を
受けたら後ろは
かなりうるさくて
聞き取るのに精一杯や
「みるきー?今から
難波駅の近くの居酒屋来てくれへん?
タクシーそっちに呼んどいたから」
「どうしたん?何かあったん?」
「彩がなー?
ちょっと待ってや?」
菜々ちゃんは
テレビ電話に変えて
彩ちゃんを写した
机の上にぐったりの彩ちゃん
もしかして飲みすぎちゃって…
大変や!
「すぐに行く!!」
「菜々ちゃんっ!」
「あーみるきーごめんなぁ?」
「彩ちゃんは?」
「フフフ…横行ってみ?」
「え?
彩ちゃん…大丈夫?」
「美優…?」
「飲みすぎちゃってんな?
頭痛い?大丈…」
「美優紀っー!」
ギューッ!!!
「さ、彩ちゃん!?
菜々ちゃん彩ちゃんどうしたん?」
「フフフ
いやぁもう
周りの子からかなり言い寄られててんけど彩それ無視してずっと飲んでて
潰れちゃったんよ
だいぶお酒強いんやけど
疲れてるからかなー
それで帰ろって言ってんのに
美優紀美優紀って
美優紀こーへんと帰らんって
言い出したから」
なにそれ…
何かめっちゃ嬉しい///
今も私に抱きいて
ウーウーうなりながら
胸に顔埋めてるし
可愛い…
「ほら、彩ちゃん帰ろ」
「んー…帰る」
「よしよし
菜々ちゃんありがとうね?」
「ええよええよ
彩の新しい顔見れたし」
「そっか」
「大丈夫?
持っていける?」
「大丈夫
ほら、彩ちゃん行くで」
「行くぅ…
柔らかい」
「もぅ、どこ触ってんのよ
ほら、乗って」
「美優紀ぃー…」
「ちょっと彩ちゃんっ
すいません運転手さんここまで
お願いします」
(はい、大変ですね…)
「はい」
彩ちゃんは私の膝に寝転んで
笑ってる
…可愛いなぁ彩ちゃんは