「書類受付の子からもらった
忘れて焦ってたから
ありがとう」
「ええよ?
私がワガママ言って遅くまで起きてたんやし」
「ワガママなんかとちゃうから
でも何で入ってこんかったん?」
「なんか入れてくれへんかった」
「…ッチ
ごめんな?嫌な思いしたな」
頭を撫でてくれる彩ちゃん
カッコイイなぁ
嫌な気持ちなんかどっか行っちゃった
「よし、来て」
「え?ちょっと…」
彩ちゃんに手を引かれてビルに
戻ってきた
彩ちゃんが入った瞬間
周りの女の子の目が変わる
そんな子たちに目も呉れず
彩ちゃんはフロントまで行った
「なぁ」
(お疲れ様です山本さんっ)
さっきと声のトーンちゃうし
「この子の話聞いた?
書類届けてくれてるねん
連絡入れてや
それに私が今日ずっと
デスクおるの知ってるやん」
(は、はい)
「これからこの子が
よく来ることになるから
ちゃんと通してな?
私の大切な彼女やから」
「へ…?」
(わ、かりましたっ)
「ありがとう
よし、美優紀おいで
プレゼン終わったら
外回りやしデスク案内するわ
ほら、おいで」
「う、うん」
エレベーターでかなり上に行く
すれちがう人達が頭を下げる
ホンマに彩ちゃんってすごい人なんや
「ここが私の…」
「彩!!聞いたで!
彼女が…あ、この子?」
「山田うるさい…
美優紀紹介するわ
私の同期の山田
何回か話したことあるよな」
「うん…
彩ちゃんがお世話になってます」
「何この子めっちゃ可愛いやんっ!
美優紀ちゃんやんな
よー知ってる
彩いっつも惚気けてるもん」
「アホっ余計なこと言わんでええ///」
「てか、彩の彼女がきたって
めっちゃ回ってんで
上のお偉いさんが事務所勧めるとか
言うてるし」
「何やねんそれ…」
「ホンマに可愛いなぁ…」
突然山田さんに抱きしめられる
なんかめっちゃええ匂い
大人の女性や
「やめろっ!美優紀に触んな!」
「おぉーこわっ
Nミュージックのクールビューティー
はどこに行ったんでしょ」
「うっさい、山田
早く例の企画書もってこい
今日中ちゃうとハンコ押さへん!」
「うわずるっ!」
「はよいかんかいっ!」
「ちぇっ、あ
美優紀ちゃんこれ私の連絡先
また遊ぼうな?」
「あ…はい」
「ごめんな、騒がしくて
とりあえずこの部屋いて?
何かあったらそこの部屋で会議してるから声かけてくれたらええ
すぐ終わらすから待っててな?」
「彩ちゃん…」
「ん?」
「頑張って///」
「っ///…タチ悪いわ
行きたくなくなるやろ」
彩ちゃんは
私の頭をわしゃわしゃ撫でて
会議室に入っていった
忘れて焦ってたから
ありがとう」
「ええよ?
私がワガママ言って遅くまで起きてたんやし」
「ワガママなんかとちゃうから
でも何で入ってこんかったん?」
「なんか入れてくれへんかった」
「…ッチ
ごめんな?嫌な思いしたな」
頭を撫でてくれる彩ちゃん
カッコイイなぁ
嫌な気持ちなんかどっか行っちゃった
「よし、来て」
「え?ちょっと…」
彩ちゃんに手を引かれてビルに
戻ってきた
彩ちゃんが入った瞬間
周りの女の子の目が変わる
そんな子たちに目も呉れず
彩ちゃんはフロントまで行った
「なぁ」
(お疲れ様です山本さんっ)
さっきと声のトーンちゃうし
「この子の話聞いた?
書類届けてくれてるねん
連絡入れてや
それに私が今日ずっと
デスクおるの知ってるやん」
(は、はい)
「これからこの子が
よく来ることになるから
ちゃんと通してな?
私の大切な彼女やから」
「へ…?」
(わ、かりましたっ)
「ありがとう
よし、美優紀おいで
プレゼン終わったら
外回りやしデスク案内するわ
ほら、おいで」
「う、うん」
エレベーターでかなり上に行く
すれちがう人達が頭を下げる
ホンマに彩ちゃんってすごい人なんや
「ここが私の…」
「彩!!聞いたで!
彼女が…あ、この子?」
「山田うるさい…
美優紀紹介するわ
私の同期の山田
何回か話したことあるよな」
「うん…
彩ちゃんがお世話になってます」
「何この子めっちゃ可愛いやんっ!
美優紀ちゃんやんな
よー知ってる
彩いっつも惚気けてるもん」
「アホっ余計なこと言わんでええ///」
「てか、彩の彼女がきたって
めっちゃ回ってんで
上のお偉いさんが事務所勧めるとか
言うてるし」
「何やねんそれ…」
「ホンマに可愛いなぁ…」
突然山田さんに抱きしめられる
なんかめっちゃええ匂い
大人の女性や
「やめろっ!美優紀に触んな!」
「おぉーこわっ
Nミュージックのクールビューティー
はどこに行ったんでしょ」
「うっさい、山田
早く例の企画書もってこい
今日中ちゃうとハンコ押さへん!」
「うわずるっ!」
「はよいかんかいっ!」
「ちぇっ、あ
美優紀ちゃんこれ私の連絡先
また遊ぼうな?」
「あ…はい」
「ごめんな、騒がしくて
とりあえずこの部屋いて?
何かあったらそこの部屋で会議してるから声かけてくれたらええ
すぐ終わらすから待っててな?」
「彩ちゃん…」
「ん?」
「頑張って///」
「っ///…タチ悪いわ
行きたくなくなるやろ」
彩ちゃんは
私の頭をわしゃわしゃ撫でて
会議室に入っていった