今日はークリスマスっ
つーまーりー
彩くんが帰ってくる!
ホンマは空港にお迎えに行きたいけど
団体行動やから
抜けられへんみたいで
でも直接私の家来てくれる
今日はお泊まりーっ
パパとママは夢の国行ったし
楓子は愛梨くんとデートやし
菜々ちゃんは愛菜くんと遊びに行ったし
誰もいなーい
今日は誰も帰ってこなーい
二人っきりやぁー
ピンポーン
「きたぁー!
はーい!!」
「ただいまーっ…うぉっ///」
「お帰りっ」
「ちょいちょい俺ちゃうかったら
どうする気やってん」
「彩くんやって分かるもん」
「そっか…とりあえず
中入っていい?
誰かに見られる」
「はーい」
んー何か落ち着いてる?
1ヶ月ぶりに会ってんで?
もうちょっと…はぁ
玄関に上がって扉を閉めて
振り返った瞬間
背中に壁が当たった
「彩く…ンッ///」
突然のことでよく分からんかったけど
彩くんに壁ドンされてます
そのままキスされて
深いキスになって…
なんなんよぉ///
「…美優紀ちゃん会いたかった」
「…急にカッコ良くなるんやから///」
「我慢できんかってん」
「…もぉ」
「よっしゃ
とりあえず中はいろっか」
そこから
ママが作ってくれたご飯食べながら
向こうでの話をいっぱい聞いた
すごい楽しそうに話すから
こっちまで楽しくなってきてしまって
お風呂に入るのがだいぶ遅れた
彩くんに先入ってもらって
そのあと入って
お風呂から上がると
部屋が真っ暗やった
「彩くん…?」
電気を付けると
彩くんがサンタさんの格好してた
「何その格好ー!」
「似合ってるやろ?」
「うん、なんか可愛いっ」
「ハハッ
…美優紀ちゃん
これ、クリスマスプレゼント」
「え…?」
渡された袋を開けたら
私の好きなキャラクターの
ぬいぐるみ
「可愛いっ!彩くんありがとう」
「ええよええよ…」
「めっちゃ可愛い…あれ?」
ぬいぐるみの首元に光るネックレス
そこにはSの文字
「これ…」
「いや、ま
お揃いのもの欲しいなって
だから…ほら」
彩くんの首元にはMの文字
美優紀ってこと?
じゃあこれは…彩ってこと?
「どう?気に入ってくれた?」
「めっっっちゃ気に入った
彩くん大好きっ
なぁつけてー!」
「おぅ」
ネックレスをつけてもらって
そのまま後ろから抱きしめられた
「…大好きやで美優紀ちゃん」
「…私も///
あんな…私もプレゼントがあるねん」
「え?そうなん
なにー?」
「…私」
「ん?」
「…私の、その、初めて…あげる///」
「へっ…///」
ホンマは少し迷ってた
でも彩くんがくれたネックレス
笑顔の彩くんをみたら
不安とかなくなった
この人にあげたい
この人に愛して欲しい
そう思った
「ええん?」
「うん…」
「…おいで」
彩くんの方を向いたら
ニコって笑って
私を抱き上げた
そのままベットに降ろしてくれた
「…愛してる美優紀」
「私もやで彩」
その夜はどこよりも
甘い時間が流れていた
つーまーりー
彩くんが帰ってくる!
ホンマは空港にお迎えに行きたいけど
団体行動やから
抜けられへんみたいで
でも直接私の家来てくれる
今日はお泊まりーっ
パパとママは夢の国行ったし
楓子は愛梨くんとデートやし
菜々ちゃんは愛菜くんと遊びに行ったし
誰もいなーい
今日は誰も帰ってこなーい
二人っきりやぁー
ピンポーン
「きたぁー!
はーい!!」
「ただいまーっ…うぉっ///」
「お帰りっ」
「ちょいちょい俺ちゃうかったら
どうする気やってん」
「彩くんやって分かるもん」
「そっか…とりあえず
中入っていい?
誰かに見られる」
「はーい」
んー何か落ち着いてる?
1ヶ月ぶりに会ってんで?
もうちょっと…はぁ
玄関に上がって扉を閉めて
振り返った瞬間
背中に壁が当たった
「彩く…ンッ///」
突然のことでよく分からんかったけど
彩くんに壁ドンされてます
そのままキスされて
深いキスになって…
なんなんよぉ///
「…美優紀ちゃん会いたかった」
「…急にカッコ良くなるんやから///」
「我慢できんかってん」
「…もぉ」
「よっしゃ
とりあえず中はいろっか」
そこから
ママが作ってくれたご飯食べながら
向こうでの話をいっぱい聞いた
すごい楽しそうに話すから
こっちまで楽しくなってきてしまって
お風呂に入るのがだいぶ遅れた
彩くんに先入ってもらって
そのあと入って
お風呂から上がると
部屋が真っ暗やった
「彩くん…?」
電気を付けると
彩くんがサンタさんの格好してた
「何その格好ー!」
「似合ってるやろ?」
「うん、なんか可愛いっ」
「ハハッ
…美優紀ちゃん
これ、クリスマスプレゼント」
「え…?」
渡された袋を開けたら
私の好きなキャラクターの
ぬいぐるみ
「可愛いっ!彩くんありがとう」
「ええよええよ…」
「めっちゃ可愛い…あれ?」
ぬいぐるみの首元に光るネックレス
そこにはSの文字
「これ…」
「いや、ま
お揃いのもの欲しいなって
だから…ほら」
彩くんの首元にはMの文字
美優紀ってこと?
じゃあこれは…彩ってこと?
「どう?気に入ってくれた?」
「めっっっちゃ気に入った
彩くん大好きっ
なぁつけてー!」
「おぅ」
ネックレスをつけてもらって
そのまま後ろから抱きしめられた
「…大好きやで美優紀ちゃん」
「…私も///
あんな…私もプレゼントがあるねん」
「え?そうなん
なにー?」
「…私」
「ん?」
「…私の、その、初めて…あげる///」
「へっ…///」
ホンマは少し迷ってた
でも彩くんがくれたネックレス
笑顔の彩くんをみたら
不安とかなくなった
この人にあげたい
この人に愛して欲しい
そう思った
「ええん?」
「うん…」
「…おいで」
彩くんの方を向いたら
ニコって笑って
私を抱き上げた
そのままベットに降ろしてくれた
「…愛してる美優紀」
「私もやで彩」
その夜はどこよりも
甘い時間が流れていた