「ごーろごろっ」
「もう美優紀
少し外でたりせーへんの?」
「だって彩くんおらんし」
彩くんは1ヶ月の留学に出た
すごい大変みたいで
連絡もほとんど取れてない
でもええねん
彩くんは頑張ってるんやもん
ワガママ言われへん
それに時間を見つけて電話かけてくれたりしてくれるし
大丈夫
「ホンマに大丈夫?」
「なによー」
「ふうちゃんも心配してたで?
お姉ちゃんがピアノ弾いてないって」
「あ…」
「あんな大好きなピアノ弾かれへん
くらい元気ないってことやろ?」
「んー…」
「山本くんいつ帰ってくるんやっけ」
「クリスマスの日 」
「へぇーロマンチックやん
やったらその日なんかしてあげへんとな」
「プレゼント?」
「んーモノに限らへんけど」
「何かあるかな…あ」
「ん?」
「あ、あの菜々ちゃん
教えてほしいことが///」
「ん?なに?」
「えっと…その…
あの…///」
「ん?」
「いや、やっぱり何もないっ」
「もー気になるー!」
「やっぱり…その」
「はっきりいって」
「…え、エッチの
し、かたを///」
「は、はぁ!?///」
「だってだって!
彩くん欲しいものって大抵あげちゃったし!
あげてないものってそれしか
ないねんもんっ!」
「いや、そうかもしれんけど」
「私初めてやし!
上手くできひんかったら彩くん
可哀想やし!」
「はぁ…あんな美優紀
そういうことは
お互い好きやったら
どうにでもなるから
大事なのは気持ちやねんで?」
「うん…」
「それにな
もし、何かあっても山本くんなら
ちゃんとしてくれる
あの、パパが認めてる男やで?
大丈夫」
「そうやんな…」
「だから元気だし?
クリスマスなんかすぐや」
「うんっ!ありがとう菜々ちゃんっ」
「菜々ちゃん大人だね」
「ママ…」
「陽菜うれしい」
「大人になったんや
私もふうちゃんも美優紀も」
「フフフッいい子に育ってくれたぁ」
「ママ私達のこと育てた?」
「えーひどいー
育てたよぉー」
「ごめんごめん」
「菜々ちゃん」
「ん?」
「いいよ家出ても」
「え…?」
「改めて愛菜くん連れておいで?」
「ママ…?」
「結婚したいんでしょ?
お家のことは任せて?
だからいいよ」
「…ありがとうママ」
「もう美優紀
少し外でたりせーへんの?」
「だって彩くんおらんし」
彩くんは1ヶ月の留学に出た
すごい大変みたいで
連絡もほとんど取れてない
でもええねん
彩くんは頑張ってるんやもん
ワガママ言われへん
それに時間を見つけて電話かけてくれたりしてくれるし
大丈夫
「ホンマに大丈夫?」
「なによー」
「ふうちゃんも心配してたで?
お姉ちゃんがピアノ弾いてないって」
「あ…」
「あんな大好きなピアノ弾かれへん
くらい元気ないってことやろ?」
「んー…」
「山本くんいつ帰ってくるんやっけ」
「クリスマスの日 」
「へぇーロマンチックやん
やったらその日なんかしてあげへんとな」
「プレゼント?」
「んーモノに限らへんけど」
「何かあるかな…あ」
「ん?」
「あ、あの菜々ちゃん
教えてほしいことが///」
「ん?なに?」
「えっと…その…
あの…///」
「ん?」
「いや、やっぱり何もないっ」
「もー気になるー!」
「やっぱり…その」
「はっきりいって」
「…え、エッチの
し、かたを///」
「は、はぁ!?///」
「だってだって!
彩くん欲しいものって大抵あげちゃったし!
あげてないものってそれしか
ないねんもんっ!」
「いや、そうかもしれんけど」
「私初めてやし!
上手くできひんかったら彩くん
可哀想やし!」
「はぁ…あんな美優紀
そういうことは
お互い好きやったら
どうにでもなるから
大事なのは気持ちやねんで?」
「うん…」
「それにな
もし、何かあっても山本くんなら
ちゃんとしてくれる
あの、パパが認めてる男やで?
大丈夫」
「そうやんな…」
「だから元気だし?
クリスマスなんかすぐや」
「うんっ!ありがとう菜々ちゃんっ」
「菜々ちゃん大人だね」
「ママ…」
「陽菜うれしい」
「大人になったんや
私もふうちゃんも美優紀も」
「フフフッいい子に育ってくれたぁ」
「ママ私達のこと育てた?」
「えーひどいー
育てたよぉー」
「ごめんごめん」
「菜々ちゃん」
「ん?」
「いいよ家出ても」
「え…?」
「改めて愛菜くん連れておいで?」
「ママ…?」
「結婚したいんでしょ?
お家のことは任せて?
だからいいよ」
「…ありがとうママ」