From美優紀ちゃん
今日も一人で行くから
先に行ってて
またや、
ここ最近何故かこんなメールばっかり
クラスに会いに行っても
どこか離されてるし
何でなんやろ?
俺、何かした?
や、やっぱりあのとき
襲おうとしたことか!?
いや、でもそのあとええ感じやったし
浮気がバレた!?
ってそんなことしてもないし
あー!分からへん!
「そこの迷える子羊よ~」
「まだ、このノリ残ってたんや…
教祖様っ」
「何を悩んでおる」
「はい、あるとき
彼女から距離を置かれ始めたら
どうしたらよいのでしょうか」
「ホッホッホッ
それはそれは
話すことじゃ」
「話す?」
「きっと何か理由がある
自分で勝手に考えて理由付けるより
本人に聞くのじゃ
そしたら解決じゃ」
「教祖様っ…
目が覚めました!話してみたいと
思いますっ!」
「…てか、それって
普通のことちゃうん?」
「朱里っ…ええところやからシィー!!」
「はいはい」
「ゴホンッ
さぁ若人よ走るのじゃ
愛のために…」
「イエッサッ!!!」
(みるきー山本くん来てるで)
「え…うん」
「美優紀ちゃんっ
屋上行こ」
「えっと…このあと
うわぁっ///」
「ええから行くで!」
彩くんに手を繋がれて
屋上まで来た
久しぶりに触れた
やっぱり好きだよ…
離れたくないよ…
でも、でも、でも、
「よし、あのさ…えぇぇぇ!?
なんで泣いてるん!?」
「っ…なんもないっ…」
「何もないわけないやろ?
どうしたん?」
「…」
「…あのな?今日は
話したいねん美優紀ちゃんと
なんで美優紀ちゃんが俺のこと避けてるか」
「避けてなんか…」
「避けてるやん…なんで?
俺なんかしちゃった?」
「ううん…彩くんは悪くない」
「…じゃあなんで?
言ってや美優紀ちゃん」
「…留学」
「留学するんやろ?」
「え?あぁ知ってたんや」
「…アホっ!!」
「えぇぇぇ!?なんで!?」
「私になんも言わへんと
いなくなるなんて許さへんっ」
「いなくなるって…」
「ごめん…私が悪いんやんな
子供やから彩くんの夢応援できてない」
「美優紀ちゃん?」
「でも、彩くんのこと好きやし
ちょっとの距離で離れる関係じゃアカンし」
「渡辺さーん?」
「私っ頑張る
離れてても彩くんのこと
支えるから」
「おーい?聞こえてますかぁー?」
「だから、だから…」
「はぁ…美優紀ちゃん
あの、その嬉しいこと言ってくれてる
ところ悪いんやけど
俺、1ヶ月しか向こうにおらんで?」
「そうやんな
1ヶ月っていうのは
さすがに二人に…
ん?…彩くん?」
「だから1ヶ月」
「1ヶ月…
30日もしくは31日
one month…月が満月に…
えぇぇぇー!」
「ごめん、何か誤解さしちゃったみたいで」
「えぇ…」
「早くいおうと思っててんけど
なんか避けられてたから」
「はぁ…最悪やぁ///」
「美優紀ちゃん」
「こ、こっち見んとって
アカン、めっちゃ恥ずかしい///」
「ハハッ…でもありがとう
美優紀ちゃん
嬉しかった
一ヶ月やけど離れてるし
会われへんのは辛いけど
俺、頑張るから」
「うん…」
「それと…よっ」
「うわぁ///…ンッ///」
「誰かさんの勘違いのせいで
俺、美優紀ちゃん不足なんですけど?」
「彩くん…」
「さて、たっぷり補充しますかね」
今日も一人で行くから
先に行ってて
またや、
ここ最近何故かこんなメールばっかり
クラスに会いに行っても
どこか離されてるし
何でなんやろ?
俺、何かした?
や、やっぱりあのとき
襲おうとしたことか!?
いや、でもそのあとええ感じやったし
浮気がバレた!?
ってそんなことしてもないし
あー!分からへん!
「そこの迷える子羊よ~」
「まだ、このノリ残ってたんや…
教祖様っ」
「何を悩んでおる」
「はい、あるとき
彼女から距離を置かれ始めたら
どうしたらよいのでしょうか」
「ホッホッホッ
それはそれは
話すことじゃ」
「話す?」
「きっと何か理由がある
自分で勝手に考えて理由付けるより
本人に聞くのじゃ
そしたら解決じゃ」
「教祖様っ…
目が覚めました!話してみたいと
思いますっ!」
「…てか、それって
普通のことちゃうん?」
「朱里っ…ええところやからシィー!!」
「はいはい」
「ゴホンッ
さぁ若人よ走るのじゃ
愛のために…」
「イエッサッ!!!」
(みるきー山本くん来てるで)
「え…うん」
「美優紀ちゃんっ
屋上行こ」
「えっと…このあと
うわぁっ///」
「ええから行くで!」
彩くんに手を繋がれて
屋上まで来た
久しぶりに触れた
やっぱり好きだよ…
離れたくないよ…
でも、でも、でも、
「よし、あのさ…えぇぇぇ!?
なんで泣いてるん!?」
「っ…なんもないっ…」
「何もないわけないやろ?
どうしたん?」
「…」
「…あのな?今日は
話したいねん美優紀ちゃんと
なんで美優紀ちゃんが俺のこと避けてるか」
「避けてなんか…」
「避けてるやん…なんで?
俺なんかしちゃった?」
「ううん…彩くんは悪くない」
「…じゃあなんで?
言ってや美優紀ちゃん」
「…留学」
「留学するんやろ?」
「え?あぁ知ってたんや」
「…アホっ!!」
「えぇぇぇ!?なんで!?」
「私になんも言わへんと
いなくなるなんて許さへんっ」
「いなくなるって…」
「ごめん…私が悪いんやんな
子供やから彩くんの夢応援できてない」
「美優紀ちゃん?」
「でも、彩くんのこと好きやし
ちょっとの距離で離れる関係じゃアカンし」
「渡辺さーん?」
「私っ頑張る
離れてても彩くんのこと
支えるから」
「おーい?聞こえてますかぁー?」
「だから、だから…」
「はぁ…美優紀ちゃん
あの、その嬉しいこと言ってくれてる
ところ悪いんやけど
俺、1ヶ月しか向こうにおらんで?」
「そうやんな
1ヶ月っていうのは
さすがに二人に…
ん?…彩くん?」
「だから1ヶ月」
「1ヶ月…
30日もしくは31日
one month…月が満月に…
えぇぇぇー!」
「ごめん、何か誤解さしちゃったみたいで」
「えぇ…」
「早くいおうと思っててんけど
なんか避けられてたから」
「はぁ…最悪やぁ///」
「美優紀ちゃん」
「こ、こっち見んとって
アカン、めっちゃ恥ずかしい///」
「ハハッ…でもありがとう
美優紀ちゃん
嬉しかった
一ヶ月やけど離れてるし
会われへんのは辛いけど
俺、頑張るから」
「うん…」
「それと…よっ」
「うわぁ///…ンッ///」
「誰かさんの勘違いのせいで
俺、美優紀ちゃん不足なんですけど?」
「彩くん…」
「さて、たっぷり補充しますかね」