その後
美優紀ちゃんと勉強することに
お互い教えたり教えてもらったり
していたら
母さんから電話
「もしもしー?」
「ごめん彩
今日帰られへんねん」
「え!?家の鍵は!?」
「母さんもってる
お父さんも出張やし
ごめんやけど上西くんのとこ
泊めてもらって?」
「はぁ…わかった」
「朝には帰ってこれるから
一回家に戻ってきて
着替えてくれたらええと思うんやけど
ホンマにごめんな…」
「ええよ、鍵持ってないの
悪かったし
仕事頑張ってな」
「ありがとー彩…
じゃあね!」
ふぅ…上西のとこかー
でも今日朱里がきてるはずやんな
ホテルでも行くか?
お金多めに持ってるし
「彩くん?」
「あぁごめんなんもない」
「上西くんのとこ泊るん?」
「あぁ聞こえてた?
んーでも上西今日は朱里と
おるはずやし
ホテルでも泊ろうか…」
「泊まっていく?」
「…はいっ!?」
「そ、そのエッチなことは
せぇへんけど…
今日はママもパパも菜々ちゃんも
楓子もおらへんし…
一人じゃ寂しいから///」
「ええん?」
「うん」
「ありがとうっ」
「フフフッ、じゃあご飯作るね?」
「俺も作るっ」
「ええよええよ
部活で疲れてるんやから
テレビでも見てて?」
そう言って
美優紀ちゃんはキッチンに行った
優しいなぁ…
ソファーに座って
テレビをつけた
んーあんまりおもしろそうなんないなぁ
「フンフンフーン」
テレビより美優紀ちゃんが
気になる…
ソファーから立ち上がって
キッチンに行くと
鼻歌を歌いながら
料理する美優紀ちゃん
エプロン着ててなんか女の子
…てかこれ
なんか、新婚みたいじゃね?///
将来こんなんかなぁ
って、まだ早いかっ///
はぁ…可愛い
可愛いすぎるでぇー!!!
ギューッ
「うわっビックリしたぁ
どうしたん?」
「んー?可愛いなぁーって」
「えー?可愛くない」
「もうできるー?」
「もうちょっとやで?
今日は甘えたなん?」
「かもなぁ…」
「あ、そうや
お風呂先入ってて?
上がった頃にはできてるから」
「そっか
じゃあお言葉に甘えて」
「うん」
「あ」
「ん?…ンッ///」
「ご飯楽しみにしてる」
「…誰か彩くんに
ヘタレが治る薬飲ましたんかなぁ?//」
美優紀ちゃんと勉強することに
お互い教えたり教えてもらったり
していたら
母さんから電話
「もしもしー?」
「ごめん彩
今日帰られへんねん」
「え!?家の鍵は!?」
「母さんもってる
お父さんも出張やし
ごめんやけど上西くんのとこ
泊めてもらって?」
「はぁ…わかった」
「朝には帰ってこれるから
一回家に戻ってきて
着替えてくれたらええと思うんやけど
ホンマにごめんな…」
「ええよ、鍵持ってないの
悪かったし
仕事頑張ってな」
「ありがとー彩…
じゃあね!」
ふぅ…上西のとこかー
でも今日朱里がきてるはずやんな
ホテルでも行くか?
お金多めに持ってるし
「彩くん?」
「あぁごめんなんもない」
「上西くんのとこ泊るん?」
「あぁ聞こえてた?
んーでも上西今日は朱里と
おるはずやし
ホテルでも泊ろうか…」
「泊まっていく?」
「…はいっ!?」
「そ、そのエッチなことは
せぇへんけど…
今日はママもパパも菜々ちゃんも
楓子もおらへんし…
一人じゃ寂しいから///」
「ええん?」
「うん」
「ありがとうっ」
「フフフッ、じゃあご飯作るね?」
「俺も作るっ」
「ええよええよ
部活で疲れてるんやから
テレビでも見てて?」
そう言って
美優紀ちゃんはキッチンに行った
優しいなぁ…
ソファーに座って
テレビをつけた
んーあんまりおもしろそうなんないなぁ
「フンフンフーン」
テレビより美優紀ちゃんが
気になる…
ソファーから立ち上がって
キッチンに行くと
鼻歌を歌いながら
料理する美優紀ちゃん
エプロン着ててなんか女の子
…てかこれ
なんか、新婚みたいじゃね?///
将来こんなんかなぁ
って、まだ早いかっ///
はぁ…可愛い
可愛いすぎるでぇー!!!
ギューッ
「うわっビックリしたぁ
どうしたん?」
「んー?可愛いなぁーって」
「えー?可愛くない」
「もうできるー?」
「もうちょっとやで?
今日は甘えたなん?」
「かもなぁ…」
「あ、そうや
お風呂先入ってて?
上がった頃にはできてるから」
「そっか
じゃあお言葉に甘えて」
「うん」
「あ」
「ん?…ンッ///」
「ご飯楽しみにしてる」
「…誰か彩くんに
ヘタレが治る薬飲ましたんかなぁ?//」