ピンポンするのも
忘れて扉を開けた
鍵開いてたんわ
きっと美優紀ちゃんが開けて
くれてたんやろう
ダンダンダンッ
階段を上がったのはいいけど
どうやって入っていいんか
わからへん
こういうとこがヘタレなんやなぁ
そう思ってドアの前で止まってた
ガチャッ!!…ギューッ
「美優紀ちゃん…?」
「早く来るって言ったやん///」
「ご、ごめん」
「許さへん…」
そう言いながら
俺を抱きしめる力が強くなる
愛しくて仕方ない
「美優紀ちゃん」
「ん?…ンンッ///」
可愛くて
愛しくてしょうがなくて
キスをした
恥ずかしいとかそんなんじゃなくて
本能的に美優紀ちゃんを欲した
好きや好きや好きや…
気づいたら美優紀ちゃんを
どんどん押してて
美優紀ちゃんのベットに
ドサッ…
押し倒してしまった
ゴクンッ
思わずつばを飲み込んだ
潤んだ目
ベットに広がった髪
綺麗な唇
白い肌
何もかも俺のモノにしたかった
「彩く…キャッ///待って
彩くん…」
「無理や…好きや美優紀ちゃん
めっちゃ好きや」
首筋に顔を寄せて
強めに吸うと
赤い痕
ずっと夢見てた
美優紀ちゃんに痕つけるって
俺のモノやって
周りのやつらに分からすんやって
白い肌に一際目立つ
赤い痕
それに興奮して
服に手をかけ…
「…ッグス…ッグス」
「美優紀ちゃん…」
「嫌やぁ…怖いっ…」
「あ…」
俺はアホや
何してんねん
何泣かしてんねん…
当たり前やん
お互い何もかも初めてで…
それやのに付き合って数ヶ月で…
「ご、ごめん!
俺、どうかしてた
ホンマにごめんっ!!」
「…ッグス彩くんのアホっ
待ってって言うたのに…」
「ホンマにごめん」
「目、怖かった…彩くんの目
ちゃうかった…」
「うん」
「アホ、変態、嫌い…」
嫌いはちょっと来るなぁ…
「…嘘ぉ、好きぃ
でもまだ嫌やぁ」
ベットの上で
丸まって泣き出しちゃった
ホンマにアホやな俺は…
ゆっくり近づいて
美優紀ちゃんを抱きしめた
「ごめん…美優紀ちゃん」
「ほんまはわかってる
男の子やから、そういうこと
したいの…でも私まだ怖くて」
「うん」
「もう少し待って…
私頑張るから…だから、だから
私のこと嫌いにならんとって…」
「なるわけないやん…
俺ガッツいてたなごめん
大丈夫やから
泣かんとって」
「好き…彩くん
大好きやで…」
「俺もや…」
怖がらしてしまった分
いつも以上に
優しく抱きしめた
忘れて扉を開けた
鍵開いてたんわ
きっと美優紀ちゃんが開けて
くれてたんやろう
ダンダンダンッ
階段を上がったのはいいけど
どうやって入っていいんか
わからへん
こういうとこがヘタレなんやなぁ
そう思ってドアの前で止まってた
ガチャッ!!…ギューッ
「美優紀ちゃん…?」
「早く来るって言ったやん///」
「ご、ごめん」
「許さへん…」
そう言いながら
俺を抱きしめる力が強くなる
愛しくて仕方ない
「美優紀ちゃん」
「ん?…ンンッ///」
可愛くて
愛しくてしょうがなくて
キスをした
恥ずかしいとかそんなんじゃなくて
本能的に美優紀ちゃんを欲した
好きや好きや好きや…
気づいたら美優紀ちゃんを
どんどん押してて
美優紀ちゃんのベットに
ドサッ…
押し倒してしまった
ゴクンッ
思わずつばを飲み込んだ
潤んだ目
ベットに広がった髪
綺麗な唇
白い肌
何もかも俺のモノにしたかった
「彩く…キャッ///待って
彩くん…」
「無理や…好きや美優紀ちゃん
めっちゃ好きや」
首筋に顔を寄せて
強めに吸うと
赤い痕
ずっと夢見てた
美優紀ちゃんに痕つけるって
俺のモノやって
周りのやつらに分からすんやって
白い肌に一際目立つ
赤い痕
それに興奮して
服に手をかけ…
「…ッグス…ッグス」
「美優紀ちゃん…」
「嫌やぁ…怖いっ…」
「あ…」
俺はアホや
何してんねん
何泣かしてんねん…
当たり前やん
お互い何もかも初めてで…
それやのに付き合って数ヶ月で…
「ご、ごめん!
俺、どうかしてた
ホンマにごめんっ!!」
「…ッグス彩くんのアホっ
待ってって言うたのに…」
「ホンマにごめん」
「目、怖かった…彩くんの目
ちゃうかった…」
「うん」
「アホ、変態、嫌い…」
嫌いはちょっと来るなぁ…
「…嘘ぉ、好きぃ
でもまだ嫌やぁ」
ベットの上で
丸まって泣き出しちゃった
ホンマにアホやな俺は…
ゆっくり近づいて
美優紀ちゃんを抱きしめた
「ごめん…美優紀ちゃん」
「ほんまはわかってる
男の子やから、そういうこと
したいの…でも私まだ怖くて」
「うん」
「もう少し待って…
私頑張るから…だから、だから
私のこと嫌いにならんとって…」
「なるわけないやん…
俺ガッツいてたなごめん
大丈夫やから
泣かんとって」
「好き…彩くん
大好きやで…」
「俺もや…」
怖がらしてしまった分
いつも以上に
優しく抱きしめた