「かっこよかったなー
家まで送ってくれたしー」
憧れの男の子は
山下くんって名前で
すごい優しくて
もう、ヤバイーっ
「ただいまーっ」
「ん」
「あ、彩ちゃん早いな」
「…」
「オフやったん?」
「…」
「もぉ…」
「なぁ」
「ん?」
「あの男と仲いいん?」
「え?あぁ仲良くなってん
なんや彩ちゃん見かけたなら声…」
「あぁいうのやめた方がええ」
「え?」
「あそこの高校ろくなやつおらん」
「そうかも知らんけど
そんな言い方せんでもええやん
彩ちゃんなんも知らんやん」
「そーやな」
「そんな言い方せんとって」
「あいつのこと好きなん?」
「っ///関係ないやろ!」
「ふーんまぁええけど」
なんなんよ!
ええ人かなぁとか思ってたのに
意味わからへん
学校だけで決めるとか
「えー?ホンマにー? 」
(そーやでー
あ、美優紀ちゃん
今から俺カラオケ行くねん
友達もおるし美優紀ちゃんのこと
紹介したいからいこっ!)
「え?」
ろくなやつおらん
ううん山下くんの友達やもん
そんなわけないっ
「うん行くっ」
「ほら、ここやで?」
「うん…」
「どうしたん?」
「ううんなんもない」
確かに表にはカラオケって書いてたけど
なんか危なそう
「美優紀ちゃんほら、ここやで」
ガチャッ
「え?ちょっと!」
(めっちゃ可愛いやんっ!)
(ええやん楽しめそう)
「やめてっ!ちょっと!」
「ええやんほら」
彩ちゃんの言う通りやった
なんか嫌やってん
彩ちゃんの言ったことが全部
正しいみたいなんが
仲良くなりたかったのに
仲良くなれんくて…
「キャッ嫌や!!!」
「そそるやん
ほら…俺と
イッテ!!」
え?
突然なんか飛んできて
見たら
「サッカーボール?」
「アンタらこりひんな」
(げ…山本)
(ヤバイんちゃう)
「逃げんなよ」
(ビクッ)
「おいお前今は
山下やねんってな
前は山口とかちゃうかった?
ホンマの名前はなんなんやろなー」
「ひ、ひぃ…」
「悪いけど
こいつお前らが変なこと
してええやつちゃうねん」
彩ちゃん…
「アホで覚え悪くて
顔に感情全部出てて
バカ正直なやつやねん」
やっぱり嫌い
「し、知らんわ!
ええわっお前もまとめてっ…」
「なに?死にたい?」
「ッ!?…逃げるで!」
「ったく何やねんあいつら
お前もいつまでエロいカッコしてんねん」
「してへんっ///
見んとって変態っ!」
「はいはい
ほら、これきろ」
「うわっ…もぉ急に」
「帰んで敦子さん心配してる」
「ママ…」
「…」
「彩ちゃんごめん…」
「別にええけど」
ぶっきらぼうに
言った彩ちゃん
「ちょろちょろすんな」
「え?」
「見えてへんと助けに行かれへんやろ」
え…
「お腹減った
帰んで」
なによ…今の
なんなんよ今…
なんで…そんなこというん///
家まで送ってくれたしー」
憧れの男の子は
山下くんって名前で
すごい優しくて
もう、ヤバイーっ
「ただいまーっ」
「ん」
「あ、彩ちゃん早いな」
「…」
「オフやったん?」
「…」
「もぉ…」
「なぁ」
「ん?」
「あの男と仲いいん?」
「え?あぁ仲良くなってん
なんや彩ちゃん見かけたなら声…」
「あぁいうのやめた方がええ」
「え?」
「あそこの高校ろくなやつおらん」
「そうかも知らんけど
そんな言い方せんでもええやん
彩ちゃんなんも知らんやん」
「そーやな」
「そんな言い方せんとって」
「あいつのこと好きなん?」
「っ///関係ないやろ!」
「ふーんまぁええけど」
なんなんよ!
ええ人かなぁとか思ってたのに
意味わからへん
学校だけで決めるとか
「えー?ホンマにー? 」
(そーやでー
あ、美優紀ちゃん
今から俺カラオケ行くねん
友達もおるし美優紀ちゃんのこと
紹介したいからいこっ!)
「え?」
ろくなやつおらん
ううん山下くんの友達やもん
そんなわけないっ
「うん行くっ」
「ほら、ここやで?」
「うん…」
「どうしたん?」
「ううんなんもない」
確かに表にはカラオケって書いてたけど
なんか危なそう
「美優紀ちゃんほら、ここやで」
ガチャッ
「え?ちょっと!」
(めっちゃ可愛いやんっ!)
(ええやん楽しめそう)
「やめてっ!ちょっと!」
「ええやんほら」
彩ちゃんの言う通りやった
なんか嫌やってん
彩ちゃんの言ったことが全部
正しいみたいなんが
仲良くなりたかったのに
仲良くなれんくて…
「キャッ嫌や!!!」
「そそるやん
ほら…俺と
イッテ!!」
え?
突然なんか飛んできて
見たら
「サッカーボール?」
「アンタらこりひんな」
(げ…山本)
(ヤバイんちゃう)
「逃げんなよ」
(ビクッ)
「おいお前今は
山下やねんってな
前は山口とかちゃうかった?
ホンマの名前はなんなんやろなー」
「ひ、ひぃ…」
「悪いけど
こいつお前らが変なこと
してええやつちゃうねん」
彩ちゃん…
「アホで覚え悪くて
顔に感情全部出てて
バカ正直なやつやねん」
やっぱり嫌い
「し、知らんわ!
ええわっお前もまとめてっ…」
「なに?死にたい?」
「ッ!?…逃げるで!」
「ったく何やねんあいつら
お前もいつまでエロいカッコしてんねん」
「してへんっ///
見んとって変態っ!」
「はいはい
ほら、これきろ」
「うわっ…もぉ急に」
「帰んで敦子さん心配してる」
「ママ…」
「…」
「彩ちゃんごめん…」
「別にええけど」
ぶっきらぼうに
言った彩ちゃん
「ちょろちょろすんな」
「え?」
「見えてへんと助けに行かれへんやろ」
え…
「お腹減った
帰んで」
なによ…今の
なんなんよ今…
なんで…そんなこというん///