「懐かしいな…ゴホッゴホッ」
「ちょ、ホンマ大丈夫?」
「しんどいーっ」
「じゃあ着替えとき?
俺おかゆ…」
「着替えさせて?」
「は、はぁ!?」
「一人じゃ着替えられへんー」
「いけるやろ
て、てかアホか
そんなんできひんわ///」
「ヘタレ…
じゃー着替えれへんやん」
「いやぁそれでも…」
「はーやーくっ」
手を持たれて
離れへん
俺の意見を無視して
俺の手をボタンに持っていくし
どうしたらええねん///
「彩…照れてんの?」
「そんなんちゃうわっ…」
「嫌なら手離したらええのに」
「…」
「彩のエッチ」
「うっさい…」
熱出てしんどいとか言うてる癖に
俺のことおちょくって
なんやねん…
そう思ったら無意識のうちに
ボタンを外してた
「ちょっ、ちょっと///」
「着替えさしたるから」
「あ、かんって
今日可愛い下着ちゃう…」
「さっき下着見たわ」
「彩…?」
「黙って」
「…彩なんか怖い」
「…」
「彩、ごめんなさい…」
「っ…」
何も言わない俺を怒ったと
思ったみたいやった
でもちゃうねん
ムキになってボタン外したけど
無理やねん
いつの間にか大人の体になってた
美優のこと
どうにかしてしまいそうで
ホンマに姉ちゃんの言う通りやな
俺調子乗りそうやわ…
「ごめんな…調子のってもうた」
「…目、怖かった」
「でもわかったやろ?
男ってそうやから
いくら俺でも」
「彩、他の女の子に
こんなことされたら…
えっちなことしちゃう?」
「する」
「…」
「美優のこと大切やからさ
せーへんだけ」
「え?」
「おかゆ…とってくる///」
「美優、着替えたんか」
「うん…」
「ホンマにしんどそうやん」
「ちょっと無理そう…」
「ふざけるからやろー」
「うーん…」
「ほら、食べて」
「あーん」
「へいへい」
「んっ…美味しい」
「よかった」
なんとかおかゆ食べさして
ぐずる美優に無理やり
薬を飲ませた
「しんどい…」
目に涙を溜めて
俺を見つめる
なんでやろな?
なんでコイツは俺の理性を
こんなにも簡単に崩すねん
「おまじないする?」
ノリのつもりやった
何言ってるんとか言ってくれると
おもった
でも
「する…彩
おまじないして…?」
「っ///」
こんな可愛い子に
こんな好きな子に
言われて断れるわけなかった
久しぶりの美優の唇は
相変わらず柔らかくて
…あつかった
「美優、おれ…」
「スースー」
「寝たんか…可愛いやつ」
はだけた布団をかけ直して
扉を閉めた
やっぱり好きや
コイツしかおらん
そうおもった
「ちょ、ホンマ大丈夫?」
「しんどいーっ」
「じゃあ着替えとき?
俺おかゆ…」
「着替えさせて?」
「は、はぁ!?」
「一人じゃ着替えられへんー」
「いけるやろ
て、てかアホか
そんなんできひんわ///」
「ヘタレ…
じゃー着替えれへんやん」
「いやぁそれでも…」
「はーやーくっ」
手を持たれて
離れへん
俺の意見を無視して
俺の手をボタンに持っていくし
どうしたらええねん///
「彩…照れてんの?」
「そんなんちゃうわっ…」
「嫌なら手離したらええのに」
「…」
「彩のエッチ」
「うっさい…」
熱出てしんどいとか言うてる癖に
俺のことおちょくって
なんやねん…
そう思ったら無意識のうちに
ボタンを外してた
「ちょっ、ちょっと///」
「着替えさしたるから」
「あ、かんって
今日可愛い下着ちゃう…」
「さっき下着見たわ」
「彩…?」
「黙って」
「…彩なんか怖い」
「…」
「彩、ごめんなさい…」
「っ…」
何も言わない俺を怒ったと
思ったみたいやった
でもちゃうねん
ムキになってボタン外したけど
無理やねん
いつの間にか大人の体になってた
美優のこと
どうにかしてしまいそうで
ホンマに姉ちゃんの言う通りやな
俺調子乗りそうやわ…
「ごめんな…調子のってもうた」
「…目、怖かった」
「でもわかったやろ?
男ってそうやから
いくら俺でも」
「彩、他の女の子に
こんなことされたら…
えっちなことしちゃう?」
「する」
「…」
「美優のこと大切やからさ
せーへんだけ」
「え?」
「おかゆ…とってくる///」
「美優、着替えたんか」
「うん…」
「ホンマにしんどそうやん」
「ちょっと無理そう…」
「ふざけるからやろー」
「うーん…」
「ほら、食べて」
「あーん」
「へいへい」
「んっ…美味しい」
「よかった」
なんとかおかゆ食べさして
ぐずる美優に無理やり
薬を飲ませた
「しんどい…」
目に涙を溜めて
俺を見つめる
なんでやろな?
なんでコイツは俺の理性を
こんなにも簡単に崩すねん
「おまじないする?」
ノリのつもりやった
何言ってるんとか言ってくれると
おもった
でも
「する…彩
おまじないして…?」
「っ///」
こんな可愛い子に
こんな好きな子に
言われて断れるわけなかった
久しぶりの美優の唇は
相変わらず柔らかくて
…あつかった
「美優、おれ…」
「スースー」
「寝たんか…可愛いやつ」
はだけた布団をかけ直して
扉を閉めた
やっぱり好きや
コイツしかおらん
そうおもった