「座っててー
すぐに作るからー」
「あ、はい…」
来たのはええけど
家広すぎひんか…?
うわ、ピアノでかっ!
電気とかもおしゃれやし
基本ええ匂いするし
「彩くんごめんなー?」
「え?なんで?」
「ママが無理やり」
「いやいや
お腹すいてたし」
「ホンマに?良かった」
「ただいまーお腹すいたぁ
あれ?だれ?」
「楓子おかえりー
同じ学校の山本くん」
「お姉ちゃんの彼氏?」
「違うー」
「なーんや」
「あれ?愛梨くんは?」
「愛梨なんか用事あるねんてー」
「あの、愛梨って?」
「楓子の彼氏」
「へ、へぇ…じゃあ、あの愛菜くんって?」
「それは菜々ちゃんの彼氏」
「あぁそうなんや…よかった」
「え?ううん何もない」
「美優ちゃーん
ここやったら清くん気使っちゃうから
部屋連れていったり?」
「ママ!彩くん!
ん分かったー
彩くん来てー」
「え?ちょっ」
「こっちが菜々ちゃんの部屋で
こっちが楓子の部屋で
ここが私の部屋
入ってて?ママに
ジュースもらってくる」
「うん」
へぇーやっぱり女の子の
部屋って感じやなぁ
ピンクで白で
ふわふわしてて
イメージ通りって感じやわ
ベットもぬいぐるみが…っ///
「お待たせーん?どうかし…
あっ!!!///
朝急いでたからっ!
あの、その片付けてくるっ///」
ベットの上にあったんは
その
女性が上に付ける…やつ///
美優紀ちゃん…結構派手なんや///
「ごめんな?///」
「ええって…俺が急に来たんやしさ
そや、何する?」
「へっ///何するって?」
「え?いや、なんか話すとか
ゲームみたいなんするとか?」
「あ、あぁそっち
そっちね…うーん
特にないねんなぁ」
「あ、それって卒アル?」
「うん…」
「見せて!!」
「えっ、ちょっと///」
「あ、美優紀ちゃんおった
へぇーなんか幼いなぁ」
「見んとってやぁ
恥ずかしい」
「これなんの写真?」
「これはねー合唱大会」
「これは?」
「体育祭の打ち上げ」
「へぇーじゃあ
これは…っ///」
「これは…///」
やばい…顔近くない?
ちょっと前行ったら
キスできるで…?
しちゃう?
流れに身を任せるってことで
いやいや、そんな簡単にしたらアカン
そう思ったら美優紀ちゃんが
目を閉じた
か、可愛い///
じゃなくて!
目を閉じたってことは
=OK…?
いいんすか!?
こんな早く物語終わっていいんですか?
あぁ…もうええやんな?
美優紀ちゃんの唇に触れようとしたとき
気づいた
美優紀ちゃんが震えてること
…俺はアホや
「美優紀ちゃん」
「なに…?」
「無理せんでええねん」
「だって…男の子って
こういうとき
ちゅーするんちゃうん?」
「正直言ったらしたかったけどさ///
でも、それは相手の気持ちが
あってこそやからな?
だから大切なのは相手やなくて
美優紀ちゃんやから
ホンマにしたいって言うか
美優紀ちゃんが好きやと思う人に
ちゅーして…な?」
「彩くん…」
「あぁーっ恥ずかしっ///」
「彩くん優しいね」
「そう?だから俺ヘタレって
言われるんかなぁ…」
「私は彩くんみたいな人がいい」
「え?」
「なんもない///」
「ご、ご飯食べに行こ」
「おぅ…///」
すぐに作るからー」
「あ、はい…」
来たのはええけど
家広すぎひんか…?
うわ、ピアノでかっ!
電気とかもおしゃれやし
基本ええ匂いするし
「彩くんごめんなー?」
「え?なんで?」
「ママが無理やり」
「いやいや
お腹すいてたし」
「ホンマに?良かった」
「ただいまーお腹すいたぁ
あれ?だれ?」
「楓子おかえりー
同じ学校の山本くん」
「お姉ちゃんの彼氏?」
「違うー」
「なーんや」
「あれ?愛梨くんは?」
「愛梨なんか用事あるねんてー」
「あの、愛梨って?」
「楓子の彼氏」
「へ、へぇ…じゃあ、あの愛菜くんって?」
「それは菜々ちゃんの彼氏」
「あぁそうなんや…よかった」
「え?ううん何もない」
「美優ちゃーん
ここやったら清くん気使っちゃうから
部屋連れていったり?」
「ママ!彩くん!
ん分かったー
彩くん来てー」
「え?ちょっ」
「こっちが菜々ちゃんの部屋で
こっちが楓子の部屋で
ここが私の部屋
入ってて?ママに
ジュースもらってくる」
「うん」
へぇーやっぱり女の子の
部屋って感じやなぁ
ピンクで白で
ふわふわしてて
イメージ通りって感じやわ
ベットもぬいぐるみが…っ///
「お待たせーん?どうかし…
あっ!!!///
朝急いでたからっ!
あの、その片付けてくるっ///」
ベットの上にあったんは
その
女性が上に付ける…やつ///
美優紀ちゃん…結構派手なんや///
「ごめんな?///」
「ええって…俺が急に来たんやしさ
そや、何する?」
「へっ///何するって?」
「え?いや、なんか話すとか
ゲームみたいなんするとか?」
「あ、あぁそっち
そっちね…うーん
特にないねんなぁ」
「あ、それって卒アル?」
「うん…」
「見せて!!」
「えっ、ちょっと///」
「あ、美優紀ちゃんおった
へぇーなんか幼いなぁ」
「見んとってやぁ
恥ずかしい」
「これなんの写真?」
「これはねー合唱大会」
「これは?」
「体育祭の打ち上げ」
「へぇーじゃあ
これは…っ///」
「これは…///」
やばい…顔近くない?
ちょっと前行ったら
キスできるで…?
しちゃう?
流れに身を任せるってことで
いやいや、そんな簡単にしたらアカン
そう思ったら美優紀ちゃんが
目を閉じた
か、可愛い///
じゃなくて!
目を閉じたってことは
=OK…?
いいんすか!?
こんな早く物語終わっていいんですか?
あぁ…もうええやんな?
美優紀ちゃんの唇に触れようとしたとき
気づいた
美優紀ちゃんが震えてること
…俺はアホや
「美優紀ちゃん」
「なに…?」
「無理せんでええねん」
「だって…男の子って
こういうとき
ちゅーするんちゃうん?」
「正直言ったらしたかったけどさ///
でも、それは相手の気持ちが
あってこそやからな?
だから大切なのは相手やなくて
美優紀ちゃんやから
ホンマにしたいって言うか
美優紀ちゃんが好きやと思う人に
ちゅーして…な?」
「彩くん…」
「あぁーっ恥ずかしっ///」
「彩くん優しいね」
「そう?だから俺ヘタレって
言われるんかなぁ…」
「私は彩くんみたいな人がいい」
「え?」
「なんもない///」
「ご、ご飯食べに行こ」
「おぅ…///」