おはようございます

今日も良い天気ですね



グレ君
病名が
イマイチはっきりしてなくて
心臓が問題と言われつつも
心臓のお薬を投与しても
効かず…
いったい何なんだろう
と
先生を悩ませていたのもあり
私自身も
あまりにも突然に
グレ君逝ってしまい…
本当に
青天の霹靂…
使い方合ってる

とにかく
納得いかないので
検体を打診されていてのもあり
覚悟を決めて
お願いしていました
その結果が
金曜夕方に
友達からLINEが入っていて
夜に電話で報告いただきました
病理検査の結果
グレ君は
心臓
肺
腎臓
リンパ腫でした
左心房から大動脈周囲にかけて
腫瘍性の病変が形成されていました
ってさ
左心房周辺から大動脈にかけてが
原発だから
右側の心臓
右心不全で
血流に問題あったんだろう
って…
胸水は溜まっても
腹水まで溜まるのは
心臓が問題って事ですからねって…
でもさ
CTまで撮っても
確定出来なかった
リンパ腫
胸水抜いた時に
我が家付近の病院では
細菌等が沢山出てるから
もしかして
腫瘍の可能性もあると
言ってたけど…
埼玉の友達の病院では
胸水から
特に検出されなかったみたいで…
他の病院で
細菌出たから腫瘍かもって言われたと
友達の病院でも
言ったんだけど…
この
2つの病院で
食い違うこれ何よ
でも
まだ
組織的に胸水まで
降りてこなかったんでしょう…
って
他の先生は言ってた
他の先生とは

と
お思いでしょうが
実はね
グレ君と兄弟にゃんこの
みーやん

そうです…
あのデブ猫みーやんがね
具合が悪いの
まぁそれはまた今度
お伝えいたします

ホントね
高齢者介護してるけど
猫も高齢…
色々大変よね〜
今は
グレ君ね

腫瘍は
類円形の異形細胞のシート状増殖から
成り立っています
異形細胞は大型で
中等量の好酸性の細胞質と
不整な円形の異形核を有し
明瞭な核小体を有しています
腫瘍細胞は
中程度で
大小不同
核異形を示し
分裂像はほとんど認められません
腫瘍細胞は
左心房の筋層間にも浸潤しています
また
肺の胸膜
一部の血管周囲にも
腫瘍細胞が浸潤しています
腎臓では
皮質部や周囲の脂肪組織に
腫瘍細胞が認められます
消化管では
小腸の一部に
小型のリンパ球の浸潤が
起こっていますが
粘膜の状態は保たれています
その他の
臓器には
腫瘍性の病変は認められません
いずれも
病変の程度は
軽度で…

軽度




明らかな
腫瘤の形成は認められませんが
おそらく
左心房から大動脈
心膜付近が原発のリンパ腫と考えられます
腫瘍細胞は
大型で悪性度の高い腫瘍と考えられます
…





私はね
お馬鹿だから
これ見ても
自分も健康体なので
よく分かりませんが
病院の先生が言うには
本当に
レアケースだったらしく
歯の治療で麻酔をかけた際
胸膜?胸骨?付近に少し腫れが見られ
細胞を取ったけど
腫瘍の数値は出なかったって言ってたし
CT画像で
黒くて動かない物体を
見つけたけど
これが
腫瘍と確定しないと
抗がん剤等は
体に毒をもることになるから
出来ないと言われ
開腹手術をしても
播種すると言われ
結局
グレ君が
亡くなってから
腫瘍確定した訳だから
こんなに
検査しても
分からないって事
あるんですね〜
でもさ
悪性高い腫瘍でも
分裂してなかった訳だから
もし
腫瘍確定出来てれば
抗がん剤とかやれば
よかったんじゃ無いの

と
思うけど
もう今更
タラレバ女になっても…ね
でもさ
本当に何処を探しても
グレ君居ないんですよ…
ごろ君の時と違って
グレ君は
本当に突然だったから
怒涛の魔の2週間だった
でも
我が家は
多頭飼いだから
グレ君は
本当に良い子だから
最後の最後まで
普通に見せてくれていたのかなぁって
思います
具合悪そうな素振りもなく
ギリギリまで
頑張ってくれていたのかなぁって
そう思うとね
余計に辛い…
グレ君
何かを訴えていたのかなぁ
なでなでするとね
そのあとに
頭をね
ごっつんこしてくれるの

グレ君はいつも

その後
抱っこすると
ゴロンゴロン言ってくれてたよね
良く一緒にねんねしてたよね〜

きょうだいにゃんこ

寝てたよね〜

1月中
写真見てもだけど
特に変わらない様に
思ってたよなぁ〜
本当に
会いたいわ〜


まだまだ
泣いちゃうと思うけど
前に進むしか無いよね〜



