GK #29 | 青学アイスホッケー部のブログ

GK #29

はじめまして。


今年度、青山学院大学体育会アイススケート部ホッケー部門の主将を務めさせて頂いております

西山一生です。


このブログは、もともと私の二つ上の先輩MGがつくってくれたものですが、現役部員の活動をより多くの

方に知っていただくために、今年から我々現役が引き継がせて頂きました。

青学ホッケー部の活動をリアルタイムで多くの方に伝えていけたらなと考えております。個人的には、地方から

大事な息子さんを東京に送り出していただいてるご両親に見ていただきたいと強く願っています。

息子さんの頑張りをたくさん伝えていきたいと思います。



さて、本日は青学アイスホッケー部の特徴についてお話したいと思います。

三月の新体制から私は主将として部員に決まり事をいくつか作りました。

それは、<挨拶><礼儀><チームワーク><メリハリ>です。


青学アイスホッケー部は周りから「楽しそう!」とよく言われます。実際私も今年はものすごく楽しみながら活動をさせて頂いております。しかし、ただ楽しいだけでは勝てません。その中で私は毎回口をすっぱく部員にメリハリをつけろと言っています。やるときはやる。ふざける時はとことんふざける。これが青学の良さだと思います。


もうひとつ、今年は部員が15名しかいません(GK2名・DF2名・FW6名・未経験者5名)。

この人数で一部校に勝つのはかなり厳しい状況です。正直、技術でも体力でも下回ります。しかし、チームワークではどの学校にも負けません。春の大会では、チームワークだけで全てを補いました。常にどんな時もチームメイトを信頼し仲間を思いやる心を持っているのが青学ホッケー部員です。試合中はみんながみんなに声をかけ、一人のミスをみんながカバーする。15人全員が主役で15人全員が脇役です。




以上が今年のチームの特徴と私の目指しているチームです。




今年のチームも早いものでもう半分が過ぎました。しかし、本番はこれからです。


ここ最近は毎日のように陸トレで走っています。私が経験してきた三年間をはるかに超える量のメニューをみんな暑い中一生懸命頑張っています。来週からは合宿で技術面・連携などをしっかり仕上げていきます。

 今年のリーグ戦は、みなさんの期待にしっかり応える自信があります。私個人も残り半分、自分の時間を全て後輩に使う覚悟でチームのため部員のために力を尽くします。部員の頑張っている姿を是非リンクで応援してください。よろしくお願い致します。



指名制みたいなので次は#91我が部のエース三村勇人に回したいと思います!!では長くなってしまいましたが読んで頂いてありがとうございました。失礼致します。