こんにちは!
今日も暑いですね。こまめに水分補給をしたいと思います!家事してると忘れがち!
さて、小学生は高学年になると英語のカラーテストが始まりますよね?
長男、去年小5の時の英語のカラーテストでやらかしました。
英語のテストの時間、ざわざわうるさい子どもたちに、英語の先生が
「テスト中にしゃべったら0点にしますよー、終わった人は座って静かにしていてください。」
と言ったそう。
それでもコソコソっと話す女子がいて、
「ほら!そういうの!0点になっちゃうよ、気をつけてね!」
とテストが始まりました。
学校の英語はそんなに難しくはないので、早々に終わらせてセロテープで遊び始めた長男。(しゃべらずに静かにしてればセロテープ出してもOKだったらしい)
すると後ろの席の子が
「何してんの〜?」
と話しかけてきたらしい。
初めは無視してたけど、何回か聞いてくるので、小さい声で
「テープ丸めてんの」(←小5でもこういうことします
)
と答えたら、先生に
「長男さん!0点です!」
と言われたらしいです![]()
動揺して、え?え?となった長男。
帰宅後、私に
「先生に友達に話しかけられて答えただけだったと言ったのに僕だけ0点って言われた〜
」
と泣き出してしまいました。
そのことを後日、面談があった時に担任と話したら、英語の先生には長男くんの声しか聞こえてなかったのかもしれない、0点は無いと思うけど、、英語の先生に伝えますね、と言われんですけど、
返却されたテストを見たら
0点
とはっきり書かれてましたよ![]()
(担任の先生、ちゃんと話してくれたのかなー?!)
答えは全部◯なのに!
ちなみに話しかけてきた友達は0点じゃなかったらしい。
通知表の評価は良かったですが。
こういう理不尽なことって、あるんですよね。
長男も話してしまったのは良くなかった。おしゃべりな子なので、前から目つけられてたかな。
社会に出てもこういうことあるだろうから、今回のことは良い経験ということで、長男の気持ちには共感しつつ、でもしゃべったらいけない場面でしゃべったらこうなることもあるよ、と伝えました。
理不尽を学んだ長男でした!