ふこんにちは!


長男が幼稚園の頃、おうち英語の話を気兼ねなくできるママがほとんどいませんでした。そんな中、1人だけ教育熱心なママがいて、そのママにはおうち英語や教育のことを話せました。


子ども同士も仲良くて、幼稚園の帰りも遊んだりしてました。


ママ友、小学校受験を考えてたんです。

でも、夫さんは小学校受験に乗り気ではなく話し合いの末、国立だけならOKということで国立を目指していたのですが、最初の抽選で外れてしまうという残念な結果になってしまいました。


ママ友、次は中学受験を目指します。

でも学区の小学校は商売している人が多くて(我が家と学区は違います)塾に行ってる子が少ないから長男の小学校に越境するか、B区(教育熱心なあの区です)に引っ越したいと言い出しました。


ただ長男の小学校はこの少子化の中、人数がめちゃめちゃ多く越境NGなんです。


ママ友の夫さんは引っ越したくなかったのだけど、最終的に🆗してくれてB区に引っ越しました。


これを孟母三遷というのね、と当時思ったのでした。


その後、公文(公文は幼稚園時代からやってた)、フォトン、SAPIXと中学受験への道を進んでいました。たまに会って話を聞くたびに我が子とのレベルの違いに驚きながら興味津々でいろいろ話を聞いてました。


体を動かすことが大好きな子で、スポーツの習い事もたくさんしていました。


ただ、会うたびにその習い事はもうやめたんだ〜、とか、公文みたいなずっと同じ計算やるのが苦手で辞めちゃった、とかいろいろやるものの、子どもが嫌だと言うとすぐ辞めてるようでした。(それが悪いとかではありません!)ママ友、幼稚園の頃から優しくて、子がやりたくないって言ったらすぐに聞き入れてあげるママでした。


そして去年小5の夏前に会った時には、


「フォトンもSAPIXも辞めちゃった、宿題やりたくないんだって」と。そして、


「B区なら、区立の中学校でもそんなにレベル低くないから高校受験で頑張ってもらう」と。


宿題やらなくて辞めたいって言われるということは、イヤイヤな子どもを座らせて鉛筆握らせてテキスト読ませて、分かんなーいっていう子どもを宥めて、それでも分かんないって怒ったりする子どもにイライラして労力使いますよね。そりゃ、もういいよ、辞めな、、、っていう心境になりますよね。


私は、ちょっと変わってるのか、長男が低学年の時にこのような状況になっても辞めさせたいという気持ちは全くなかったです😅

むしろ分からないならヤバいからやらせなきゃ!と思い何とかやらせてました。


でも次男三男に対してはちょっとちがうかな、。辞めたい〜って言われたら、いいよ辞めな、って言いそうな気がする、、。次男は現在の性格的に区立の内申制度でもそんなに心配なさそう、と思うのと、三男についてはいろんなことが放置になっており悲しいやりたくね〜とか言われたら、じゃ辞めましょう〜という気持ちになりそうです。私も年と共に疲れやすくなって余計な労力は使いたくない💦


今年は会えるかな。

去年からどうなったのかちょっと気になる🫣


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