三男は3歳頃から、彼だけが見える「てしてし」というモノと交流をしていた。


ある日、ふと三男の方を見た時、私には見えない何かを片手のひらで優しく包むように乗せて、反対の手でなでなでしながらニコニコしていたのだ。じっと見ていると、何かを乗せた手を宙にフワッと放り、バイバイをしていた。


「今、誰にバイバイしたの?」と聞くと、


三男「てしてしだよ」


私「てしてしって?」


三男「ふわふわで虹色みたいなもの。かわいいよラブ


と言うのですよーポーン


長男、次男では、そういったことはなかったのでビックリ‼️


最近は、てしてしと交流する姿は見なくなったけど、去年まではたまになでなでしては宙に放ってたなぁ。可愛かったなぁ。