タイムズカープラス カーシェア 現場での使用方法まとめ要点 | 国内旅行~節約して得して楽しむ豆知識

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 タイムズカープラス(カーシェア)を当方サイトでも「旅行の時のちょっとした移動手段として活用できる」とご紹介させて頂いておりますが、実際に当日、車を使用する上での使用方法と注意点などの要点をまとめておきます。

 特に初めて利用する時は、結構、戸惑いますので、困った時にはこのページをご覧なって頂ければと存じます。

予約編



 予約は使用開始時間から、返却予定時間を指定しなくてはなりませんが、通常の課金はこの通りです。

 予約時間から課金開始。
 実際の返却時間で課金終了。(返却予定時間より早く返せばその分安い)
 ただし、返却予定時間の超過は無断だと2倍になる。

 あとの予約が入っていなければ、車内のカーナビから30分延長申請もできますが、予約する際の「返却時間」は、30分~60分程度、多めに設定しておくと良いかと存じます。

利用当日編



 さて、実際の車を借り出す時間ですが、予約時間よりちょっと遅くなっても、車の利用開始は問題ありません。ただし、課金開始は予約時間からですので、大幅に遅れる場合には、1分前までの予約変更を使用した方が得策だと思います。
 早い場合ですが、予約の10分前から借りられます。これは運行前点検などの無料時間となっているのですが、10分前に行けばその分「トク」することになります。
 
 まず車に到着したら、車の前にある「カラーコーン」(スタンド看板)を移動させます。
 ※写真はカープラスサイトから拝借しています。

 

 あとからでも良いのですが、最初にどかしておけば、忘れないで済むと思いますので、私はこの順番です。
 そして、車の周りを1周して、車に異常がないか目視確認しましょう。
 例えば、ぶつかった跡があったりした場合、返す時に報告したり、または気が付かず、この後の利用者が報告すれば、自分が疑われてしまいます。
 そのため、人様から借りる物は、自動車に限らず、借りる最初に異常がないか確認してから借りる事をお勧め申し上げます。

 そして、使用する車のナンバーが予約車と一致しているか確認して「会員証」をかざします。

  

 上記のとおり、車によって、うしろの窓にかざす場所がある場合と、右後方の窓にある場合と2種類ありますので、どちらか一方に慣れていると、違う所で借りた場合には戸惑いますので、ご注意を。

 

 そして、上記のように会員証をかざすと、ハザードランプがついて、ドアロックが解除されます。
 ※車に内臓の携帯から通信しているので、電波がわるくて開かない場合にはサポートセンター 0120-24-5037 に問合せしてください。
 
 エンジンスタートキーは、グローブボックスの中に入っています。

 

 キーが刺さっているので「貸し出し」の方にまわして、キーを抜きます。

 

 元の駐車場に戻すまでは、貸し出しの状態にしておくので、レンタル中に車を離れる場合には、キーのドアロックを使って普通にドアを閉めて下さい。

 次に、駐車場を出る際の「駐車パスカード」の場所を確認しましょう。これ重要です。
 だいたい、運転席上部のバイザーの中にある保管されています。ガソリン給油カードなども一緒に保管されている場合が多いです。
 確認を怠ると、ゲートで「ないない」と慌ててしまう事にもなりかねませんので、出口に向かう前に確認しておきましょう。
 なお、最新式のタイムズ駐車場では、自動でゲートが開く方式もありますので、そのような時には駐車パスカードがないのです。
 これが、乗車してみないとわからないので、事前確認が困難なのですが、自動ゲートにすっなり慣れてしまって私は、出張先で「あれ、あかない?」と言う事になり、後続車にも迷惑を掛けたことがございますので、念のため記載しておきます。
 万が一、出庫ゲートが空かない場合には、サポート 0120-24-5037 に電話すれば、遠隔操作で開けてもらえます。

 

 エンジンを掛けて、パーキングブレーキを解除して、駐車スペースから車を移動したら「カラーコーン」(スタンド看板)を元の位置に戻します。
 他の車が駐車してしまうと、返す時に困ってしまいますので、忘れないようにしましょう。

 

返却編



 タイムズカープラスを返す時ですが、駐車パスカードを使用(または自動でゲートが開く)で入庫したら、まずは車を安全な場所しっかりと止めて、「カラーコーン」(スタンド看板)を脇に移動させます。
 この時、スタンド看板は結構、遠い所に移動させた方が良いです。近くに置くと、なれていない車のバック走行で、接触してしまうこともあるかと存じますので、離れた場所に一時置くと良いです。

 

 車を車庫スペースに戻したら、パーキングブレーキなど確認の上、エンジンを止めて、エンジンキーを固定用のキーボックスに挿して「返却」の方向に回します。
 このとき、カーナビはついたままですが、心配しないでください。

 

 そしたら、車内に忘れものが無いか? ゴミが無いか? など良く確認してください。
 ゴミは持ち帰りと定められています。

 車のドアを閉めて、降りたら、返却手続きをします。
 返却手続きは、会員証をかざすと完了です。

 

 数秒でドアロックされ、この手続き時間が課金終了の返却時間となります。

 以上、カープラスさんの説明ページも合わせてご覧くださいませ。

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引用元:タイムズカープラス カーシェア 現場での使用方法まとめ要点