← 1-4 京都の初日最終「伏見稲荷大社」からの続きです。
今回宿泊したホテルは、二条城の横でしたが、二条城は朝9時から二の丸御殿が開館と、これまた意外と時間が不便でして、京都2日目は朝7時にホテルを出て、まずは「神泉苑」に行って参りました。
神泉苑
国の史跡である神泉苑(しんせんえん)は、794年、平安京大内裏に接して造営された禁苑(天皇のための庭園)の一部が現存しているものです。
二条城のすぐ南側にあり、伝承では源義経と静御前が出会った場と伝わります。また神泉苑の池が京都市の東西に伸びる通りの一つ「御池通」の名前の由来とも言われています。
1603年に徳川家康が二条城を造営した際、神泉苑の敷地の大部分が二条城内に取られてしまい、現在は池を中心にした庭園が残っているだけとなっています。
無料拝観で、基本的には24時間。ただし、北側(二条城側)の門は昼間のみ開くようで、その為かガイドブックなどによっては9時~20時などと記載されています。
小生が朝7時に訪れた際には、南側の入口から自由に入れる状態になっておりました。(北側の門は閉まってました。)
上記写真は、神泉苑の「恵方社」で、日本で唯一、その年により社の方角が変わると言う大変珍しいものとなっています。
神泉苑の見学所要時間は15分もあれば充分で、二条城が開く前や、二条城に寄った後に、ちょっと訪れるのには大変都合が良い観光スポットです。
今回は、神泉苑を朝7:20 に出発して、京都の街を歩きながら、嵐電の四条大宮駅を目指しました。
四条大宮駅に向かう途中には、上記写真の二条陣屋(重要文化財)もあったりと、思いがけない京の趣を感じつつ、楽しく歩けます。
神泉苑から四条大宮駅までは徒歩10分でした。
ここで、子供が「おなかすいた」と言うので、予定を変更して、先に朝ごはんにしました。
四条大宮駅の地下にある「ガスト」でモーニングを食べた次第ですが、これが2日目の予定行動を狂わす事に・・。
→ 2-2 嵐電で嵐山へ に続きます。
引用元:京都2泊3日旅行情報 2-1 神泉苑



