現存する商品を規制してしまえば何かしら経営を圧迫するのは当然ですよね。
例として2005年の改造銃による器物損壊事件の多発で、2006年に銃刀法が改正されました。これによってエアソフトガン離れが進み、エアソフトガンをメインに扱っていた多数の小売店が閉店に追い込まれた過去があります。
エアソフトガンの時のように規制対象が実際犯罪に使われていたならともかく、本来規制をする場合十分説明は必要不可欠だし、意固地な考えで規制を推し進めたツケは必ず帰ってくるはずです。
石原都知事の発言では、説明は愚か規制反対派を異常と決め付けた発言をし、議論する姿勢すら見せていない印象でした。
規制する側というか、都民の代表として上に立っている人間の態度とはとても思えませんでした。
個人的に少女マンガ等の性描写の現状は放置しがたい物があると感じていたので、ある程度の規制は必要だと考えていたのですが、東京都の強行姿勢と石原都知事の発言には余りある物があったので今回の規制には反対していました。
しかしこの記事にあるようなこち亀等の規制は事実無根ですし、事実無根の情報を元に何を意見しようと無視されてしまうのは当然だったと感じます。
これだけ話題になっているのに東京都に寄せられた陳情書の数が300件程という事には違和感を感じますし、的外れな指摘や書式の不備が多かったのではないかと考えています。
そもそも暴力規制というのはどの段階で言われ始めたんですかね?
東京都の説明資料にそのような旨の条文は見当たりませんでしたし、議論の段階で出た発言なんでしょうか?
ここだけは未だに謎です。
どの条文が暴力規制を指しているのかわかる方が居れば教えていただけると幸いです。
成立してしまったとは言え、これだけ納得していない国民が大勢いる事ですし副都知事、三原議員の発言についても東京都側には明確な説明をお願いしたいと思います。
個人的には麻生さん一択でしょうか。
自分は一部の失言以外のほとんどを評価していますし尊敬しています。
外交、政策、また政策の実行力。
あの人は外交に取り組んだほうがいいと言われればそれまでですが、だからといって他に任せたい人が居ないんですよね。
ホッケの煮付けは当時政治に興味の無かった自分も「?」だったわけですが。
石破さんも考え方とか、冷静に意見する姿勢は尊敬できるんですが、中国に対してだけはなぜか弱腰すぎる感じがあります。事実過去に中国の新聞の記事で、南京問題を持ち出し事実確認ができてないというか不可能な状況であるにもかかわらず、これを当時の日本の過失として認め日本側に謝罪を求めるというのは日本と中国の関係を考慮する上でいささか軽率だったのではないかと思います。
その記事が掲載されたのが2008年のはじめで、ちょうど中国がぐいぐい軍事費用を増しているころで、石破さんは軍事マニアですから軍備拡大に恐れをなしていたんですかね。
それを見ると今の日中関係からすると任せにくいかなと。
その点麻生さんは中国韓国には強いですし、北方領土問題については当時四島返還の対応等で弱腰と叩かれたわけですが、実際ロシアに対してしっかり発言をしてきて、メドベージェフ大統領も「検討する」としっかり対話できていたわけで、APECの時に言われるがまま言われて終わり対話すらままならない今の民主党政権とは雲泥の差ですよね。
いやまぁ今の民主党政権と比較するとほとんどの政権を肯定する事になってしまうわけですが・・・。
しかしすぐすぐ交代と言うのは良くないというのももっともな話なんですよね。
ただ現政権に任せられるかと言われたらとても任せられないわけで。
でもその政権を選んだのも結局国民なわけで、選挙を軽視して「まぁとりあえずやらせてみよう!」と気軽に投票した結果なんですよね。
結果、「こんなに酷いとは・・・」と。
そのツケは今もズッシリ圧し掛かっているわけで、今後2年、3年と続くわけです。
7月の参議院選挙惨敗、先日も茨城の県議員選挙で民主党が惨敗しましたが、それはつまり民主党に任せた国民が間違いを認めているのと一緒なわけで。
せめてこれを学習し、次の選挙に生かせられれば不幸中の幸いとなるはずです。
犬抱いてるときよりいい顔してますよね。
そういえば・・・
余談ですが、先日JRで、中国外務省の姜瑜報道副長官に似た人見ました。
前から欲しかったコピペが見つかったので、メモがてら上げときます。
糸井嘉男伝説
・ドラフト1位指名を受け、日ハム球団側との会食の後、「どうでしたか?」の記者からの質問の答えに「エビフライ!」
・投手時代、投球練習でカーブ投げるといってたのにロージン触ったりしてるうちに忘れて豪速球を投げる。そしてキャッチャーに怒られる。
・投手時代、「ノーコンだな」と言われ「濃紺じゃないっすよ!」とアンダーシャツの色をアピール。
・「何も考えないようにしてバットを振れ」とアドバイスされるが、「何も考えないってなんだっけ?????」と考えこんでしまい、何も考えないという事が出来ない。
・チームスタッフに「うちゅうかんってなんですか?」←この時プロ入り5年目
・代打で出てきて三球三振、「何の球種を待っていたのか?」と報道陣に聞かれ「ストライクです」と真顔で答える。周囲は絶句。
・08年契約更改でハンコを押そうとポケットから出したらリップクリームだった。
・これからの目標は「からだひらかないさんになります!」
・テレビで糸井嘉男に10の質問、Q.「無人島にひとつ持って行くなら」→A.「どこでもドア」 Q.「それでどこに行く?」→A.「JAPAN」
・ヒメネスとは テレパティー で会話できると言い張る。
・外野守備練習時、突如スイッチが入るのかいきなり「よっしゃぁー!!」と叫び周囲を驚かせる(稲葉談)
・09年オールスター初出場に際し、「セ・リーグで話してみたい人は?」と問われ「えっ!? 自分はセ・リーグのベンチに入るんですか?」
・09年七夕イベントの短冊に書いた言葉「頭がもっとよくなりますように」
・奥様とのなれそめを問われ「なれそめってなんですか?」
・ヒーローインタビューでアウトカウントを間違える。糸井「ツーアウト……………でした」アナ「ワンアウトですね」
・ヒーローインタビューで首位を走るチームなのに「最後まで諦めずに」首位ですよ、優勝間近ですよ、何をあきらめるんですか?
・ヒーローインタビューで「好調の要因は?」との質問に「規則正しい生活です!」
・電光掲示板に表示される自分の打率は見ないことにしている。理由は、見ると「 地獄に落ちる 」から。
・ひちょりに次いで、二代目北海道新幹線大使に任命。任命式での宣誓で、あたかも選手宣誓のように右手を挙げ、自分でもおかしい事に気付いたのか速攻下ろしたためふしぎなおどり状態
・新しくなったどん兵衛をPRするイベントで、リニューアル前とリニューアル後を食べ比べ、「新しくなったどん兵衛は違いますね!」と、リニューアル前のどん兵衛を絶賛。←New!





