今日は久々に友人と飲みに行って、ちょっと判断力が落ちていなくもないので書くの辞めようと思っていたのですが、書きたい記事3つ見つけたのでとりあえず今の脳機能でも書ける記事から書いて行きます。
これともうひとつはいいんですが、残りひとつは計算入ってくるんですよね・・・。普段から苦手なのにこんな状態では無理なので寝て醒めてから書きたいと思います。
誤字脱字はご容赦ください。
近年、外国人による日本の森林の取得が問題になっています。
北海道なんかは結構な土地を買われていて、道議で重大な問題として提議されて対策を練られています。
上でもちょろっと触れていますが、水資源、森林資源が目的であろうとされています。
しかし土を掘り返し水を汲み上げ梱包し自国へ郵送する。これすごい手間なんですね。同様に木を切って木材を持ち帰るにしても、ならばわざわざ開発せずとも安価で丈夫で綺麗な南洋材北米材を買えばいい話です。
国を含め各所も由々しき問題と捉え調査をしたそうなんですが、現在はまだ水を汲み上げたり森林伐採をし、輸送している様子はないそうです。
おおよその見方としては、資源どうのではなく、「安価で広大な土地」として購入しているとの見方が強いそうですが、幾分直接バイヤーからの情報ではないので本当のところの狙いは不透明です。
しかし自国の土地が外国人に握られていると言うのは非常に不安ですし、不透明な行動ほど不気味なものはありません。今後の動向には目を光らせる必要がありそうです。
記事については、今さら民主党が国を挙げて森林を守ろうと動き出したと言う記事ですが、この行動自体は評価しますが自分はもう9割手遅れだと考えます。
物を買うときというのは、ご自身の買い物を思い出されればわかると思いますがいいところから買うんですね。
例えば同じ値段のアスパラガス。ちょっと傷があったり細いものよりは太くて綺麗な物から買っていくと思います。
上記のような事もありますし、水資源や森林資源的な価値というのはあまり重視せず、土地を買いに来るバイヤーも森林に付いての知識も最低限であると言われていますし、そう言う資源的な意味ではいいところから買われているわけではないかもしれませんが、当然土地の価値としてはいいところから買われている事に変わりはないと思います。
つまり何が言いたいかと言うと、いいところを買われているなら、そのすでに買われている土地に対しても買い戻したり利用の範囲を規制するにしろルール作りをしなければいけないわけです。
どう考えたって今の政府に買い戻す財力も穏便に済ませられる知恵もないわけです。
そもそも、自国において完全な違法行為をした外国人漁師すら罰せられない政府が、後付で作った法律をしっかり施行できるのかと言えばどう考えたってできるとは思えないんですね。
この政権下にて、実績と現状を見ても解決できる問題があるとは考えられません。むしろ問題増やしてますし。
よって、自分はこの政権下にてこれだけの土地が買われた時点でもう手遅れだと考えます。
しかし、じゃあもう何もしなーいと子供のような事を言われても困るわけですが。
目的が不透明だと上記しましたが、環境に関わることですし何かしらの問題が浮き彫りになった時にはもう遅いんですよ。
民主党には力不足ながらも早急に「適切な」対処をお願いしたいです。
