内閣支持率、4.9p下落の24.5%に

まだ24%もあるんですね。実感では10%以下なイメージですが。
調べ方はともかく、一昨年の12月に21%だった麻生内閣と比較してどっちが悪いのかは一目瞭然ですね。
なのに国民の大部分の解釈は「麻生は漢字が読めず失言が多く、金ばら撒いて終わったホッケを煮付けで食べる人」なんでしょうね。
傍聴者に平民と発言した事や、日米豪閣僚安全保障対話?のときの葬式発言等は擁護しかねますが、その他の発言については言葉選びを間違えただけで内容自体に悪意のないものが多かった印象です。
無論公の場で発言する以上最低限言葉を選ぶ事は必要だと考えますが、当時失言や漢字を読み間違えたときのマスコミの水を得た魚具合は異常なものがありましたよね。
政策の実績も、有名なコピペにあるように短期間では目覚しいものがあった記憶です。
当時有権者ではなかった自分も含め、この実績を無視し、マスコミに踊らされ売国的な政策ばかりの政党に国を委ねてしまった国民は反省の余地があるのかもしれません。

個人的には、麻生首相としてまたいつか他国の要人とはち切れんばかりの笑顔で会話する姿が見てみたいものです。


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