今日は日本の伝統工芸の一品をご紹介する。
先日、部屋の荷物を整理していたら一つの箱が出てきたんだよね。中を
開けてみると2本の鉄の棒!箸にしては重いし長い。これは使いにくい
箸だなあと思ってたら、火鉢で炭をつかむのに使う火箸だったんだよね。
中の説明書を見てみると兵庫県姫路の伝統工芸品で第52代明珍宗理氏
の作品と書かれてあった。ネットで調べたらなんと3万円近くもする品物
だったんだよね。誰にもらったのか忘れたけどとてもいい品物らしいね。
確かに取り出して結んであった糸を持って振ってみるとすごくいい音が
する。これをドアや窓につけて呼び鈴、風鈴にも使えるらしい。動画で投
稿しておいたのでぜひ聞いてね。
