関西弁シリーズ第5弾はさだまさしが「関白宣言」を関西弁で歌ったら
どうなるか?いってみよう!!!
お前を嫁にもらう前にやな ゆっておきたい事があるんや
けっこうきびしい話なんやけど 俺の本音を聴いておくんやで
俺より先に寝たらあかんで
俺より後に起きてもあかんで
めしは上手く作るんやで いっつもきれいでおれ
できる範囲で かまへんからな
忘れるんやないで 仕事もでけへん男に
家庭を守れる わけなどあらへんてことを
お前にはお前にしか でけへんこともあるんやから
それ以外は口出しせんと 黙って俺についてこいや
お前の親と俺の親と どちらもおんなじや大切にせんか
姑 小姑 かしこくこなすんや
たやすいはずやで愛したらええんや
人の陰口ゆうな聞くんやない
それからつまらんシットはせんことや
俺は浮気はせえへんで たぶんせんと思うで
せえへんのやないかな
ま、ちょっとは覚悟しておいてな
幸福(しわわせ)は二人で 育てるもんやで
どちらかが苦労して
つくろうもんではないやし
おまえは俺の処へ 家を捨てて来るんやから
帰る場所はないもんやと思てや
これから俺がお前の家や
子供が育って年をとったらやな
俺より先に死んだらあかんで
例えばやなわずか一日でもええんや
俺より早く逝ったらあかん
なんもいらん俺の手を握って
涙のしずく 二つ以上こぼしてや
お前のお陰で ええ人生やったと
俺がゆうから 必ずゆうからな
忘れんといてな 俺の愛する女は
愛しとる女は 生涯お前ひとりやで
忘れんといてな 俺の愛する女は
愛しとる女は 生涯お前ひとりなんや