もし、コブクロが「桜」を関西弁で歌ったらどうなるかな?
では、ご覧あれ!!!!!
名もあらへん花には名前を付けようや この世に一つしかあれへん
冬の寒さにや打ちひしがれんようにな 誰かの声でまた起きれるようにな
土の中で眠る命のだんご アスファルト押しのけてやね
おうてるたびにいっつも 会えん時の寂しさ
分けおうてる二人 太陽と月のようやで
実のならん花も 蕾のまま散ってまう花もや
おまえと誰かのこれからをやね 春の風を浴びて見とるで
桜の花びら散りよるたびに 届かん思いがまた一つ
涙と笑顔に消されてるんや ほんでまた大人になったんや
追いかけとうだけの悲しみは 強く清らかな悲しみはや
いつまでも変わらんことのない
無くさんといて お前ん中に 咲く Love・・・
街ん中見っけたおまえは寂しそうに 人ごみに紛れとってん
あん頃の澄んだ目ん玉の奥の輝き 時の速さにきたなくされんように
なんも話さなんで 言葉にならんはずやで
流した涙は雨となるんや おれの心の傷をいやすんや
人はみんな 心の岸辺に 手放しとうない花があるねん
そいつはたくましい花じゃのうて 儚く揺れる 一輪花や
花びらの数とおんなじだけ 生きてく強さを感じるねん
嵐吹く 風に打たれてもや やまん雨は無いはずやで
桜の花びら散りよるたびに 届かん思いがまた一つ
涙と笑顔に消されてるんや ほんでまた大人になったんや
追いかけとうだけの悲しみは 強く清らかな悲しみはや
いつまでも変わらんことのない
無くさんといて お前の中に 咲く Love・・・
名もあらへん花には名前を付けようや この世に一つしかあれへん
冬の寒さにや打ちひしがれんようにな 誰かの声でまた起きれるようにな