昨日、映画「ノウイング」を見ました。
ニコラス・ケイジが主演の地球が滅亡する!というやつ。
最近、ここ10年はこの系統の映画が多いですね。
・隕石がきて地球が滅亡する・・・という系統
「ディープインパクト」
「アルマゲドン」
・人為的なことが原因で地球が滅亡する・・・という系統
「ザ・コア」
・自然災害が原因で地球が滅亡する・・・という系統
「ザ・・デイ・アフター・トゥモロー」
・宇宙人がやってきて地球が滅亡する・・・という系統
「インディペンデント・デイ」
「宇宙戦争」
「地球が静止する日」
などなど。
「ノウイング」は太陽が原因で地球が滅亡するという
筋書きなのですが終わり方がハッピーーエンドなのか
バッド・エンドなのか微妙。
宗教的にはハッピー・エンド?人道的にはバッド・エンド?
といった感じですね。
映画の初めの方でニコラス・ケイジ演ずる主人公が大学
教授なのですが。この教授の息子が父親に「宇宙には
知的生命体の存在する星がいくつあるの?」と聞く
シーンがあります。
これが映画の終りにつながってくるという設定。
途中はワクワクするサスペンス的なところも多くいい感じ
なのですが終盤が一気に展開するといった強引さが
正直なところ「やっちまったなあ」という印象です。
映画界もネタに困っていて古い映画の焼き直しやシリー
ズかしてつないでいこうという姿勢が見え見え!これも
CGが発展しすぎたことがあります。
今度、公開される「ハチ」/リチャードギア主演の映画が
ありますがこのようなヒューマニティに富んだCGを使わ
ない映画が増えてくることを期待しますね。
また、面白い映画があればブログで紹介します。
