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Making My Life

自分を見つめ直し自分を作り上げていくためのブログ

ブログ最初の話題は、やっぱりコレかな。

2015年8月22日、オレの人生でもかなりの衝撃度のニュースが入った。
堀北真希さん、電撃入籍!

ざっくりとした表現でここ8年ほど、一番好きな女優は?と聞かれれば堀北真希さんと即答で答える程の大好きな女優さんではあったが、熱烈だったかと自問するとそうではなかったように思う。
主要映画は見たし朝ドラだって見逃した回がほとんどないほどチェックした反面、平気で単発ドラマをスルーしたり、生活時間帯のせいでもあるが「生まれる。」などの連ドラも録画もせずに見なかったりとか。
どちらかというと少年誌や青年誌系のグラビアのほうをマメにチェックしてた。その程度の好き度だと思っていた。

そもそも、好きになったきっかけが単純に「顔」。このへんの詳しい話はいずれまた話すとして、あらためて8月22日である。

正直に言うと、その日の感想は「そうきたか…」の一言
直前に『妻と飛んだ特攻兵』の放映があったり『ファンタスティックフォー』の吹き替え初挑戦といった話題があったりしたのだが、日本中の毎日が堀北真希の名前で溢れてた頃と比べて明らかに露出も減っている上、ファンクラブ終了のニュースも目にしていた。
それと、ファンの人には怒られそうな事を書くが、『まっしろ』前後の真希さんは可愛くて綺麗ではあるんだが、少し頬がこけているような画像がいくつもあったりして少し心配していた。
疲れ?もしかして病気?それとも私生活で何かあった?みたいな…
だから「そうきたか…」と思った。そして、とにかく休養とか電撃引退とかいうニュースじゃなくてホッとした。おめでとうより先に、ホッとした。これはハッキリ覚えてる。

翌日、ネットやスポーツ新聞は彼女の話題で一色だったしネットでの特に男性ファンからの悲鳴のコメントは山ほど見た。オレも動揺はあったが、むしろ「彼女も26なんだし、別に結婚しても不思議じゃないじゃん」的に覚めていた…ように思ってた。
仕事が終わるまでは。

オレはここ数年、特に帰宅し晩御飯を食しながら真希さんの画像検索を日課にしてた。何か新しい画像はないかと。
その日もいつも通りタップを進めていたんだが…どうしたことか…

目から涙がこぼれてきた

はっきりとした気持ちの感覚を覚えていないんだけど、喪失感という言葉が一番近いのかもしれない。タブレットに広がる無数の真希さんの笑顔を眺めていたら、一気にそれが襲ってきたような感覚。そして、ただただ、涙した。落ちつくまで、結構時間がかかった。

なんだよ、オレいい歳してこんなに彼女のこと好きだったのかよ…
自分でも気づいていない恋だったんだな、そして失恋したんだな、と。
男性ファンの多くが前日にとっくに同じ様な悲嘆にくれてたけど
オレの場合はやせ我慢してただけで、結局それを認めるまで丸1日以上かかったわけだ。

実は、オレはこの時一度、堀北真希さんに「サヨナラ」を言った!



だけど、今このブログを書いてる時点で、オレは以前にも増して彼女のことを好きになっている。愛していると言っても恥ずかしくはないくらいに。
その辺の気持ちの変化を書き留めるには少し長くなってるので、また改めることにする。




*普段オレは真希ちゃんと呼ぶしTwitterでもほぼそうしてるのですが、この話題に関してだけは、なぜかオレの中では堀北真希さんなのです。
無理に特別感を出してるワケではなく、自然とそう書いてしまう。
やはり、特別な出来事だからだろうか。