今日(あ、昨日か)、ココア男。のラストイベントに行ってきました
今更特に内容に触れる必要はないかなと思うので、個人的に思ったこと(細貝絡み)をつらつら書いていきます。
例によってココアファンはちょっと嫌な思いをされるかもしれないのでご注意を。
2年というココアの活動で、やっぱり私は前に書いたようにたくさん疑問を抱えながら、けれど圭くんに会いたいという気持ちで何度かイベントに足を運んでいました。
正直解散には私はとても肯定的だったし、泣くつもりも微塵もなくただ泣いている人を見てぼんやりと、ああ、悲しいんだ。なんて思ってました。
メンバーの涙を見ていてもあまりそのスタンスは変わらず、ただ彼らは何を思いこの2年間を歩んできたんだろうと周りに合わせて声援を送りながら考えていました。
でも圭くんが言った『自分は俳優になるために日本に帰ってきたのであって、CDデビューするために帰ってきたんじゃない、と葛藤してた』という言葉で、私の2年間のもやもやは綺麗に晴れてくれました。
そして圭くんが何を思い、何を考えて2年間ココアとしてやってきたかがなんとなく見えた気がしました。
私にとって圭くんは本当に大切な人です。
大好きで、大好きで、芝居に対する姿勢をとても尊敬しています。
その圭くんが葛藤して、その末にココアをやっていくことを選んで、得たものが確かにあったと言ったのなら、私に何かをとやかくいう理由はないなと思ったんです。
これから細貝圭という役者がどんな表情を見せてくれるかはまだまだ未知数だし、彼がどんな風に芝居と向き合って行くかはわかりませんが、ココアでの経験が確かに圭くんを少し変えてくれたんだろうなあと思います。
これからも色んな圭くんをまったり応援していきたいものですな。
ではではおやすみなさいませ