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市の福祉課にも何度か足を運び、我が家の状況的に送迎があって融通のきく

現在利用しているSさんでカッコ児童デイサービスカッコを取り扱っていない以上カッコ移動支援カッコカッコ日中一時カッコを利用するにあたり時間数の上限を増やしてもらえるように

わたしの就労時間数を計算し一覧表にして持ち込み、これくらいの時間数がないとどうしても仕事をやめなくてはいけないことになります。

と訴えました。

しかもうちは集団に預けるために保育園にいれ、入れるためにわたしが仕事をはじめたようなものなので環境がかわるごとに家の環境も変えないといけないのですかううっ...


ってなこともやんわりと訴えました。



前後しますが相談したのは10月くらいかなぁ?


実際に資料を持ち込んでお願いしたのは2月くらいと思います。

就学通知が出た後です。



市のほうでも、相談支援センターに相談してくれたりして送迎のある、デイサービスを探してくれていましたが現状厳しいとの返答でした。



わたし個人の見解ですが、市役所の福祉課ってこれからもずっとずっとずーーーっとお付き合いしていかなくてはいけません。

本当はムカつくことだって顔に出さずに必死さを訴えこちらも市役所任せにせずに精一杯動いていますってこともアピールしつつ協力してもらうことが得策だ思うのです。


そうこうしている間になんと市役所からの働きかけもあってなんと5月からSさんでカッコ児童デイサービス(現 放課後等デイサービス)カッコの運用が決定したのですじーん







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はぁ・・・

前記事から1ヵ月近くあいてしまった・・・


目標は1日1記事UPなのだけどほどとおい汗




ラインラインラインラインラインラインラインラインラインラインライン



先輩ママたちに聞いて、

カッコ児童ディサービスカッコ

カッコ日中一時支援カッコ

カッコ移動支援カッコ

を申請して持っていましたが

保育園に通っていたので実際利用していたのは月に数回日曜日にカッコ移動支援カッコのみを利用していました


契約先は2件。

同市内のSさん(送迎あり。近いのでこちらで送迎も可能)と

隣の隣の市の Tさん(送迎なし。往復1時間はかかるのでこちらでの送迎は土日が精一杯。)のみ。



放課後利用となると、学校のスケジュールに姉たちのスケジュール、わたしの仕事のスケジュールとあわせるところが多すぎて送迎のないTさんのデイサービスの利用は難しい。


デイの内容はすごく充実しているので利用したい気持ちは強かったのですがどうしても仕事が終わって迎えに往復している時間がないであろうことが予想され、早くからTさんの利用ははじめから断念していました。



とりあえずはSさん一本で行こうと考えていましたが、その頃Sさんではデイを扱っていなくて

移動・日中で全時間利用となると相当負担(金額面で)となることが考えられました。


それでも長男の負担と(環境の変化に異常に弱い・・・)

我が家の状況から考え、金額面の負担が大きくてもSさん1本でいくことに決めていました。


請求が来ないと実際どれくらいかかるのかが予想できなかったため(上限マックスいくとすごい金額なので)あんまりの負担であればわたしは仕事の時間をしぼるか 仕事を変える覚悟を決めていましたぅぅ・・・




それが2月くらいのこと・・・。





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今まさに、長男の養護学校にも体験入学にこられています。


来年度入学希望者の見学会ですね。


一年前が昨日のことのように思い出されます。


泣いて教室に入れなかったこと。

入っても寝そべってまったく参加できなかったこと。


4月に入学し7月。やっと教室で落ち着いて過ごせているようです。





わたしがまず心配した預け先・・・


わが市では、学童保育では養護学校生の受け入れを行っていません。

地域の小学校に通う子どもたちだけです。



田舎だからなのかうちの小学校では学校内に学童保育室があり、子どもたちは移動は教室だけで済むので安全で守られています。


我が家も長女・次女とお世話になっています。



去年の今頃、本当に学校を決めるのに悩みました。

学校を決める上で、地域に行けば、学童保育に通えることもメリットとして大きかったです。

(地域によっては特別支援学級在籍の子どもは断られるパターンもあるようです。参考までに・・・)

学童の先生も長男を小さいときから知っているし、相談もしていました。

ので地域に通うことになった場合の受け入れる際には協力をおしまないと言って下さいました。


そういった面でも常に地域と連携していることは大切ですね。

わたし個人としては不満に思うことがあっても、オブラートに包んで話すように心がけています。

それは「障害があるからって」と思われたくないのもありますし「モンスターペアレント」という風に受け取ってもらいたくないという思いから・・・


どうしても配慮が必要な子どもたちだからこちらも要望を伝えがち。

ただ、地域へ行った場合。いくら特別支援ということばが定着してきてもまだまだ・・・


特別扱い ととられることもあるかと思います。

でもこれからこの地域で長男が生きていく上で、地域の小学校・お友達・また福祉課や事業所との連携は不可欠だと思っています。


そこは上手くコミュニケーションがとれにくい長男に代わってわたしが円滑に地域とやりとりすることで長男がよりすごしやすい場所になっていくのではないかと考えています。


なんだか話が飛んでしまいましたが・・・



長男は年中の頃から養護学校に決めていました。

ので、地域には見学に行く予定にはしていませんでした。


でも、就学相談で

「地域の小学校にもぜひ見学に行ってみてほしい。その上でどちらがいいのかを決めてほしい。先々その方が絶対に心残りがないと思う」と言う意見をいただきました。


それで地域へも見学し、家族一致で養護学校一本に絞ったのは秋頃でした。


就学相談頃の記事はこちら



絞ったあとは、心を決め、預け先の確保にあらためて走り回る毎日がはじまりました