昨日へ、支援学校の体験学習へ・・・学校


長男、泣くことなく教室に入れました。


最初はしかもいすに座っていられました~アップ


まぁ10分ほどですが・・・あせる

後方で見学させてもらったので自分へ向けられた課題でないとわかるとやっぱり座る意味もわからずウロウロしたがり最後は叫んでいました・・・


でも同じ事業所を利用しているお友達がいて、「○○ちゃん!!」と抱きついたり頭をなでたりしていました恋の矢


こういうスキンシップも 受け入れてくれるお友達もいるけれど、やっぱり保育園でもいやがるお友達もいます。

嫌がられるとさらに追いかけたりしてしまうので、地域でまったく知らないお友達なんかは苦情くるんちがうかなシラー


最初と最後にお話しさせていただきましたが、やっぱり見るポイントがちがう!!

長男が来る前提での話しをしてくれて、集中はだいたいいつもこれくらいですか?

水道をさわると水が好きですか?現在の強いこだわり。自立面。


やっぱり当たり前だけど長男をみてくれていてやっぱりこちらにお願いしたい気持ちが強まりました。


しかし昨日園長先生とお話ししたら

前日教育委員会から電話があり養護学校自体が人数がパンク状態であり、なるべく地域へ!

との連絡があったそうです。


11/14には就学指導委員会に園長先生と担任の先生で出向いてくれますが、やっぱり強く主張してもらうことがとても重要なようです。


保育園では決まったことはできます(教室から飛び出しますが)

給食まで待つ・・・とか掃除している間は端っこで座って待つ・・・など。

それは4年間の積み重ね。

そんな場面だけを見てもらっては困るのです。


わたしからも再度園長先生にお願いし、来月の診察じにもらう診断書にもなるべく先生に相談してみよう



本当夏休みの教育相談を受け担当の方に「絶対に両方見学して決めてほしい。」と

言って貰って感謝しています。


もしあの人がそう言ってくれてなかったら・・・

もし教育相談に行っていなかったら・・・


地域の見学はせずに支援学校を希望していました。


そしたらきっとわたしはいつまでも、地域へ行ったほうが伸びたのではないか?

刺激があったほうが良かったのではないか?


ずっとずっと一生 後悔し続けていたと思います。


熱心な担当の方との出会いに感謝ですクローバー