昨日は地域の小学校(長女・次女が通う)へ体験学習へ行って来ました学校


なんだか毎日盛りだくさんの用事で少々疲れ気味であります。


まずは校長室へ。。。

ご挨拶もなんとかでき、少しの間お話ししながら待つことに。


支援クラスの用意が整ったら体験へ行きました


が!教室へ入るのを拒否!!あせる


校長室はすんなり入ったのにえっ


一年生のクラスを見学しましたが、お友達~ぜんぜんできるやん!

ってのが正直な感想・・・

レベルが違いすぎて検討の余地が・・・汗


先生とのお話しの中でも、来年度の先生の人数が今年の人数確保できそうにないとおっしゃっていました。


宝石緑弱視

宝石緑難聴

宝石緑知的

宝石緑肢体

宝石緑病弱

宝石緑自閉情緒


あら?5つのクラスに分かれるからどこか違いますね。

すいません・・・あせる頼りなくて・・・あせる



この中で病弱クラスが6年生で卒業してしまい、新1年生には入学予定はないため確保が難しいとの事。

現在は支援クラスがない学年もいるのでちょうど1学年1クラスみたいな編成にできているけど来年は難しくなるのではないかとおっしゃっていました。


私の中に少しの未練がありました。

やはりランドセルをいっしょに背負わせてあげたいこと。

お友達とのかかわり。


校長先生が「大丈夫です!うちへきてください」ともし、もしもおっしゃってくれるなら・・・

迷いを断ち切って仕事もやめて全力でサポートしながら地域に通わせてみよう。


そういう思いもありました。


結局その言葉は聞けず・・・


まぁ「うちへ来てもらうことになったら全力で支援させてもらいます」とはおっしゃっていました。


たぶんそんなに気にならない方もおられると思いますが、私にとってはとても差がある言葉です。


これで迷わず養護学校への就学を決めることができました。

やっぱり教育委員会の方がおっしゃるとおり地域へも見学へ行き納得して選択を!

これ重要でした。



見学に行かずに決めていたらいつまでもいつまでも節目節目で迷っていた(後悔かな?)していたことと思います。


新しい年度へ向けて一歩前進です(自分の中だけかにひひ


PS.校長先生はとても良い方で教育委員会からおととしかな?こちらへこられておりいろんな事情も周知されています。長男校長室でリラックスし最後は寝転んでいましたからクローバー

校長先生がいやとか言うのでは決してなく、今の地域の現状・先生の人数・特別支援の体制などをふまえ、現状では養護学校を選択するほうが伸びるというわたしの判断です星