『きょうだい児』


障害を持つお子様をお持ちの親御さんはNHKの「ハートをつなごう」をみられた方も多いのではないでしょうか?


わたし自身は、普通に使っている言葉ではありましたが実際に存在する言葉だとは知りませんでしたあせる

無知ですいません~ショック!



このテーマは、永遠のテーマであるとたぶん障害を持って生まれたその家族がみな感じることだと思います。


わたしは、初診のときに主治医から「本人(長男)はほっといてもどこでもある程度は成長できるから大丈夫。兄弟を大事にしたげて。」

といわれました。その言葉、そのときはそっかぁ~程度でしたが今は身にしみて感じています。


まだ5才ですが、なるべく姉たちとも時間をとるようにしています。


実際1対1というのは大変難しいのですが、気持ちだけでもね汗


番組を見たわたしの感想は。。。


言葉できちんと伝えることの大切さ星


6年生になった長女には、

「長男くん大変やけど、長女のやりたいことは我慢しなくてもいいからね。なんかしたいなぁと思ったら言うてな。無理なこともそらあるやろけどできる限りの協力はするからな。」


と先日、将来の夢という作文の宿題が出たときに伝えました。


次女は2年生になり、「長男くんはなんて言う病気?」

と聞いてきたので「発達障害って言う障害で病気じゃないよ。」と伝えました。

話しをはぐらかすのではなく、しっかり聞いてあげるところはしっかり聞いて答えてあげないといけないと思っています。


本当に永遠のテーマではありますが、わたしにとっては、同じようにかわいい3人の子供です


わたしも 三姉妹でしたが「妹ばっかりずるいむっ」と思っていた記憶があります。

障害のある子供の兄弟だからといってそこばかりが助長されてしまうのもどうかと思いますが、配慮が必要なのは確かです。


やはり愛情を伝えてあげることアップこれに尽きるのだと思います