3月9日は佐久の日とのことで、佐久のイオンモールで佐久大学の足育イベントがありました。
私もちょうど本年度製作した『子供用足裏測定機』のデータ取りも兼ねて参加させていただきました。
佐久の日のイベントはコロナ前は毎年ありましたが、コロナで中断。今回は何年かぶりの再開ですかね。
『足裏測定機』はだいぶ落ち着いており、データもそこそこ満足の行く正確さが出ていますが、『子供用足裏測定機』はまだまだ課題もありそうな感じです。
機械はどういう訳か、製作者とは関係無く時間と共に育つモノという感触があります。
理屈では製作者が手をかけないと育つ訳が無いのですが、不思議に時間と共に落ち着いて行きます。
最初はとにかくかまってあげないとすぐに不機嫌になりますが、だんだん大人になって自立してくる子供の様な感じです。
本当に不思議なモノです。
技術屋としては、とっとと自立して欲しいのですけどね…。
