お経かと思うような名前ですが。
所属している信州AM研究会の研究結果評価として、電子顕微鏡やX線顕微鏡などを使って観たのですが、『何となくこんな感じ~』という主観的な結果しかなく…。
何故か報告書を書かなければいけない立場なのですが、どう書いていいやら正直困っていました。
その時!私に救世主が現れました。
このウンチャラ測定装置を自社で持っているメンバー会社殿がありまして、取敢えず測定をお願いしたら何ともキレイな結果が出たではありませんか!
ついでに測定の数値データまでていねいに算出してくれちゃってます。
九死に一生を得た私は、何とか報告書を仕上げる事が出来ました。
私はいつもピンチに見舞われながら、何とか土俵際で踏み止まる危うい人生ばかりの様な気がしてならないのですが、皆様の人生もそうでしょうか?
そもそも運が良ければこんなにピンチに合わないような気がしますが…。
超地味なジェームス・ボンドの様な、良く分からない技術屋のいつもの危機一髪でした。
