音楽理論の不思議 | S領域の話題

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長野にある株式会社システムクラフトのブログ

次の式をご存じですか?

ソフト製作などしているとこの式が必要になる場合があるのですが、音階の周波数を求める式になります。

440は基準の周波数で、4オクターブのラ(A)の音の周波数になります。

この値を微調整することもあり、電子楽器は443Hzにしたりとか修正します。

またオーケストラの音合わせの基準でもあり、オーケストラによって微調整が入る場合もあるそうです。

 

ここで、絶対音感を持っている方は440Hzと443Hzが聞き分けられるのでしょうか???

周りにいないので確認したことはありません。聞き分けられるとしたら宇宙人かと思っちゃいます。

 

nはラ(A)の音から何番目の音かを表します。シ(B)ならn=1となります。

12音で1オクターブとなり、オクターブ上がると周波数は2倍になります。

 

よく半音とか1音とか言いますが、音に関しては半音など無くて、全て平等に1オクターブ12音あることになります。

では何故半音とか1音とか言うのでしょうか?

なぜピアノには黒鍵盤があり、でも白鍵盤の間に黒鍵盤が無い所もあるのでしょうか?

音は平等だから全て白鍵盤でも良いはずです。

 

音楽理論は本当にオカルトです。

私が音楽好きだけど不得手なのは、絶対音感が無い訳でもリズム感が無い訳でも音痴な訳でもありません。

この釈然としない音楽理論のせいだということになっています。

こんなんだから技術屋に音楽は合わないのでしょう…(笑)。