はんだ付けは中学の頃からやっていた気がします。
しかし最近は部品が小型化して面実装部品が増えているので、なかなか手作りという訳にはいかなくなっています。
そんな中で仕事で面実装ICを基板にはんだ付けしなければならず、頑張ってやってみましたが何とも。
半分の確率で壊れてしまいました…。
どうしようと思い、YouTubeを始めいろいろ調べてみましたら、結構みなさん手作業で面実装部品の取付ってやってるんですね。
時代の流れを感じつつ、いくつか道具なども揃えて再度トライしてみました。
たまにどうしても変な所にはんだが入り込んでしまい、苦労しましたが意外にできるモノなんですね。
中でも一番役に立った道具がこれ。
単なるフラックスの液体版なのですが、これを塗っておくだけでもキレイにできます。
技術の進歩を感じたロートル技術屋でした。
ちなみに、このロートルと言う言葉、中国語から来てるそうです。知らなかった…。
