税理士有資格者のひとり言 -43ページ目

税理士有資格者のひとり言

令和2年官報合格(簿財所法消住)。
自分自身の振り返りと文書作成の練習ためにブログを書いています。
試験勉強中は、ずっとスムーズジャズ(ボーカルなし)を聴いていたので、好きなものを記録に残します。

半自作スピーカーのYK130RD+T25RD+W130RDだが、あろうことにツイータをへこませてしまった。

たぶん掃除のときに当ててしまったのだろうが、ふだんサランネットをつけているのに、ピンポイントでツイータのドームにぶつけてしまったようだ。


音質には恐らくほとんど影響がないのだが、ショックである。


ただ、ヨドバシでも在庫がいまだにあるようなので、予備としてツイーターを1つ購入しようと思っている。


それにしても、このようなことをしてしまったのは、いまだかつて初めてである。

久しぶりに、日本橋(大阪)のでんでんタウンに行ってきた。


中学生のころ(今から30年前)、オーディオとパソコンが好きで、オーディオは当時かなり高価だったが、買ってもらった。


その頃は月1回くらいのペースで、日本橋に遊びに行っていたと思う。


久しぶりに日本橋でんでんタウンに行ってみて、じっくりと様子を見てきたのだが、本当に電気屋が少なくなっていた。


今から15年前の当時は、まだジョーシンやニノミヤがそれぞれ10店くらいずつは店を出していて、そのほかにも家電量販店が複数の店舗を出していたと思う。また、オーディオショップも、それなりには店舗があったと思う。


今はジョーシンが数店あったが、その中の店舗の1つは中国人などの旅行客向けで、店員も外国人だった。


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サウンドパル共電社が店じまいセールをやっていた。


この店には、中学の頃よく行っていて、今日久しぶりに店に入ってみたら、当時の様子を思い出し、とても懐かしい気持ちになった。閉店は、とても残念である。


ただ、今の若い世代?は、オーディオに触ったことがないという人が多いのでは、と思う。


このまま商売を続けていても、再びオーディオがたくさん売れるようなことは、もうないだろう。


また、昔は、アンプとスピーカー以外にも、アナログ系のソースであるチューナーやレコードプレイヤー、カセットデッキなどがあり、これらは定期的に壊れるので、今に比べる(アンプ+DAC?)に比べると、数倍くらい買い替えの需要もあったのだと思う。


今だったら、CDプレーヤーで聴く人は少なくなっているので、アンプの買い替えだけったら、売るほうは厳しいと思う。


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でんでんタウンで残っているオーディオショップは、シマムセンと河口無線の2つくらいしか残っていないようであるが、いつまで店が続くか、見守っていきたいと思う。


ただし、私自身は、アンプは試聴しても違いが判らないし、ショップ店頭で買うことはないだろうな、と思う。


いずれにしても、今のでんでんタウンの様子が分かってよかった。


もう、昔のような電気街に戻ることは無いだろう。

一年ほど活動?してなかったD氏だが、今年の9月になって急に復帰?したようである。


(インターネット上のコミュニティ(○○コムなど)では、D氏は有名なようで、自分のブログでもオーディオの持論や商品のレビューなどをしている)


オーディオも成熟して、しかも多くのメーカーが撤退して(テクニクスはいつまでもつのだろうか?)、商品の選択肢も、特に日本製はとても少なくなったこともあり、趣味としてのオーディオは、音楽を聴く楽しみとは別に、そのようなインターネット上のコミュニティで持論を展開して、意に合わない相手を攻撃するのも、(オーディオという趣味として)一つの在り方のようである。


オンキヨーやパイオニア、デノンなど、どれも変わり映えのしない機器を延々と発売しているだけなのだが、定期的に?○○コムに相談者が現れると、D氏のようなアドバイザーが登場して、相談者そっちのけでアドバイザー同士の討論が繰り広げられるのが、いつもの姿である。


そもそも相談者が○○コムのアドバイザーに相談して、問題が解決しているのかよくわからないし、結局のところ、オーディオメーカーが、いつまでもつのかでしかないのだろう。


デノンの新製品の変わり映えのなさは相変わらずだが、オンキヨー&パイオニアも、TX-8150などの新製品を見ると、変わり映えのなさでは同じようになったと思う。


ソニーも全然新製品を出さないし、再撤退もあるのかな、と考えたりする。