税理士有資格者のひとり言 -28ページ目

税理士有資格者のひとり言

令和2年官報合格(簿財所法消住)。
自分自身の振り返りと文書作成の練習ためにブログを書いています。
試験勉強中は、ずっとスムーズジャズ(ボーカルなし)を聴いていたので、好きなものを記録に残します。

(注)TACの消費税法を受講して、感じたことを率直に書いていますが、下記にも書いている通り、この点以外は、2020年合格目標のTACの教材は非常に良かったので、前置きとして記しておきます(2020年に不合格だったら、今年もTACで受講していると思います。)。

 

税理士試験の消費税法は、2016年~2020年まで、TACの教材(教室受講)で勉強していた。

(受験は2017年~2020年、2019年と2020年は大原も受講)

 

TACの2020年合格目標の教材での、直前期の答練の話である。

 

2019年から、解答用紙がA4化されたが、答練での理論の解答用紙が酷かった。

TACの答練の作成者が複数人いると思われるが、答練と補助問題の半数程度、理論の解答用紙の罫線の間隔が極端に狭くて、普通では考えられないような小さい字で書かなければならない状態だった。

(補助問題についても、このように罫線の狭い解答用紙があった。)

 

想像なのだが、おそらく元々あったB4の解答用紙をそのまま縮小してA4にしたのではないか、という感じだった。

 

直前期は、コロナの影響で、通学でも教材が自宅に送られてきたが、事前に送られた答練の解答用紙を見て、これでは本試験を想定した練習にならないと思って、自宅で解いていた。

 

TACの教材については、2020年は、答練は本試験での的中率が高く(特に計算問2の納税義務はズバリ的中だった)、この理論の解答用紙の問題がなければ、TACの教材は非常に良かったと思うので、このことは残念だった。

 

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あと、消費税の本試験での解答用紙は、ずいぶん前から1ページ1問形式で、しかも左上に「問1(1)」のように簡単な指示があるだけの、普通のレポート用紙のような解答用紙なのだが、TACの解答用紙は未だに1ページを複数に区切って小問ごとに解答させるような解答用紙となっている。

 

そのため、本試験では回答欄が狭くて書ききれないという事はほとんどないが、TACの答練では回答欄がギリギリか、よく考えて書かないと書ききれない場合がよくあった。

 

この事について何度も神戸校の講師に訴えたのだが、当たり前のように改善されなかった。

海外ではすごく有名な人なのに、日本のメディアではあまり聞かない人。