税理士有資格者のひとり言 -26ページ目

税理士有資格者のひとり言

令和2年官報合格(簿財所法消住)。
自分自身の振り返りと文書作成の練習ためにブログを書いています。
試験勉強中は、ずっとスムーズジャズ(ボーカルなし)を聴いていたので、好きなものを記録に残します。

消費税法の計算問題を解くうえで、課税売上割合の分数をそのまま書くかどうかは、(特にTACでは)講師からは直接指導されないと思うので、関心のあることだと思う。

 

私は、計算パターンはTAC方式で解いていたが、

 

[課税売上割合の分数] (Ⓐとおく)=0.7853・・・<95% ∴按分計算が必要

 

として定義しておいて、(以下、数字は適当です)

 

(1)課税売上対応

(2)非課税売上対応

(3)共通対応

(4)合計

(5)個別対応方式

8107542+30473-2033-344+307393×Ⓐ

(6)一括比例配分方式

(7803744+38774)×Ⓐ-3073×Ⓐ-344×Ⓐ

(7)判定

(5)>(6)

 

のような感じで、あてはめをしていた。(本試験でも、問題なさそうだった)

 

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ここでTAC方式では、おそらく一括比例配分方式では、正確に計算しようとすると、Ⓐの部分で、電卓のメモリーが2個ないと計算できなくなる。

 

シャープの電卓で、GTをオフにできる電卓がある(TACで売っている電卓では可能)のだが、これを使うとメモリーを2個使うことができる。

 

具体的には(以下、GTオフにできるシャープの電卓限定)、

 

(0.普段の消費税法の計算では、GTをオン、切捨てモード(スライダーを0,切捨てを↓)にする。)

 

1.課税売上割合を計算する際、計算前にGTをオン、切り捨てをオフ((スライダーをF,切捨てを↓))にする。

2.課税売上割合を計算したら(液晶画面に小数点以下が表示されている状態)、GTオフ、切捨てモード(スライダーを0,切捨てを↓)に戻す。

(※切捨てモードには必ずしも戻さなくてよい)

3.GTオフにすると、GT表示がされたまま(以後、GTメモリに加算がされなくなる)、GTメモリに課税売上割合が保持される(GTを押すと課税売上割合が表示される。)。

 このまま計算を継続するのだが、この際にACボタンを押してしまうと、GTメモリがクリアされてしまうので、0にするにはACボタンでなく、Cボタンを使う

4.個別一括の計算で、課税売上割合を計算する際、[数字][×]とやったあと、[GT]とやると、課税売上割合が呼び出され、課税割合を乗じることができる。

 一括の計算の場合、MキーとGTキーの2つのメモリーを併用できるため、TAC方式で計算ができる。
 

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なお、このメモリーを2個使うテクニックは、

 

・国等で、課税売上割合(GT)と調整割合(M)

・調整対象固定資産の変動計算で、仕入れ等の課税期間の課税売上割合(GT)と、通算課税売上割合(M)

で、それぞれできる。

(実際にこれを本試験でやるかどうかは別問題。)

 

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ここで、注意点がある。

 

・他の税法の勉強では、絶対に切捨てモードにしてはいけない。

減価償却の計算では所得と法人で取り扱いが違うので、失敗が怖ければ、消費税用に電卓を別に用意するか、消費税の計算でも常に切捨てモードにしないで練習するのも一つの方法と思う。

 

・シャープの電卓でも、EL-N942はGTオフができないため、GTメモリの固定ができないが、見た目がそっくりなTACで売っているEL-G37はGTオフがあるため、このテクニックが利用できる。

 

・私の場合、普段からGTオフを使って課税売上割合をGTメモリに入れて正しく計算していたが、本試験で一括の計算の際、手元が狂って変な数字が出てきたので、結局適当な数字を書いた。

 

よって、本試験ではまず数字は合わないので、例えば0.78みたいに小数点以下2桁で計算するなどの方法でもよいかもしれない。

 

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ついでに電卓の早押しだが、EL-S952を左打ちで使っていたのだが、2,3カ月くらいで左手という事を意識することなく使えるようになったので、男性ならEL-S952(電卓そのものが大きい)、女性ならEL-G37が早打ちしやすく、上記のテクニックが使えてよいのかなと思う。

 

なお、私は電卓は計20個くらい持っていて、EL-G35やEL-N36も持っているのだが、これらは液晶画面が小さくキーも軽すぎて合わなかったので、EL-G37がおすすめかと思う。電卓を途中で替えると、キー配列が違う場合、早打ちでキーをたたき間違えたりするため、出来るだけ避けた方が良い。

 

電卓に凝って何度も変えたりするのは、本試験でのミスのもとになるので、何のメリットもなく、押し入れに入っている大量の電卓の処分に困るだけだった。。。

昨日の晩、Appleのフィッシング(なりすまし)メールが届いた。

 

メールは、Apple IDを、他のPCからの不正利用があったためロックした、との内容だったが、日本が変だったものの、Appleから届いたようにも思えるメールだった。

 

今日、朝にPCでApple Musicを使ったところ、普通に使えた(ロックされていない)ため、フィッシングメールだとわかった。

 

Apple IDを使用していない人は、何のこっちゃ?となるようなメールだが、私のように利用している者にとっては本当に不正利用されたのかな、と少しは考えてしまったので、注意が必要だと思う。

 

ちなみに、Apple関連のフィッシングメールは、今回送られてきたのが初めてだった。

HAP-Z1ESのソファラウンジモードで音楽を聴いていたら、松任谷由実の冷たい雨(OLIVEに収録されている)が流れてきた。

 

(HAP-Z1ESとは、ハードディスク内蔵の音楽プレーヤーであり、CDをたくさん収録すると、ジュークボックスのように音楽をかけ続けることができるオーディオ機器である。ソファラウンジモードは、HAP-Z1ESに内蔵されている音声解析により、似たような音楽を分析して分類し、かけ続けることができるモードの中の一つである。)

 

ハイ・ファイ・セットは、「冷たい雨」をカバーしており、ハイ・ファイ・セットの冷たい雨が好きである。

 

●冷たい雨-ハイ・ファイ・セット

 

TV番組?

 

 

レコード

(このバージョンは、ハイファイ・ブレンドというアルバムの、本来のバージョンとは違う別アレンジのもののようである。)

 

 

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ハイ・ファイ・セット関連

 

●翼をください - 赤い鳥

 

ライブ

 

レコード

 

改めて聴いてみて、こんな壮大な曲とは知らなかった。

 

 

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「赤い鳥」は分裂して、「紙ふうせん」と「ハイ・ファイ・セット」になった。

 

●コープこうべでBGMで定期的に流れる、「風のように」 紙ふうせん