昨日は、買いと売りと両方をシグナルが出たので
ポジションを取るのをやめた。
連勝記録を伸ばしたいのもあるが、
決断できなかった。
色々な方向のシグナルがでるのは
みんな迷っている証拠なので、
こういうときは見送ったほうがいい。
今日はRSI について書きます。
RSI は
一般的には買われすぎ、
売られすぎを
示すオシレーター系ですが
教科書通りにいくと、
上に行ったところで売る
下に行ったところで買う
これ気持ちはわかりますけど
非常に危険です。
パターンは80%以上の勝率で、
最終的にNETで大きくマイナスになる
破産まっしぐらパターンです。
トレード始めたばかりの人は、
勝率でうまくいくので飛びつきますが、
検証結果は非常によくない。
ほとんどの代表指数で
バックテストはマイナスになる。
人によってはフィルターがないから当然じゃない!
と言う人がいるが、
非常に危険だ。
何もない素の状態で、バックテストして
マイナスになるベース指標は使わないほうがいい。
少なくてもプラスの
ベース指標でなければ組み込む意味がない。
最終的にそれを組み立てると、
カーブフィッティングになってしまいます。
これも前回のボリンジャーバンドといっしょで
教科書通りに使ったら
確実にマイナスになる指標のひとつだ。
それではどうするか?
そのなかなかいい使用法は次回・・・・