「ねえ、ゆりりんの年齢だとやっぱり年下
」
と突然聞かれたんだけど
正直なところ、考えたことなかったナ・・
相手から線引きされるっていう方向からだと
「一般的にはこんなところ?・・・」
って考えやすいし
話題にしたコトもあるんだけど
果たして
自分的にはどうなんだろうって
自分目線には無頓着でした。。
ゆりりんと同世代の女性の間に
一頃「クーガー女」が広まったらしいけど
そんなにカッコよく
旬に今を生きてはいないので
「オトコ??若くて綺麗なほうがいいに決まってる
お金?そんなのアタシが持ってればいい話でしょ?」
な~んて
雑誌の特集記事みたいな発想は持てない
大体
「綺麗なオトコ」を位置付けるような発想が持てていなくて
綺麗なうちは「少年」=こどもって図式。。。
それよりも、ちょっぴり出てるお腹に
「トトロみた~い
」と
顔がほころぶタチだったり・・・
オトコの人から感じて心地いい色気は
人生がにじみ出てる
まなざしや顔つき、体つき。
オトコの人の「綺麗」は別なところ
形じゃないモノ・見えないモノで感じたいタイプです
で・・・
当然のように言われたけど
年齢へのこだわりはやっぱりなくて
年上の人が甘えん坊になっても
嫌じゃないし
年下の人に包まれるのも
抵抗はゼロ
相手がいくつでも
闘って出来た傷は癒したいし
心を休めるときは
無防備にネジを弛めて甘えてもらえれば・・・
そんな向き合い方ができると
幸せだと思っています
それに
甘えることも
実はある意味強さだったりすると
思っているので。。。
向き合えること
会話が続くこと
相手と自分との間に生まれる会話力が
年齢だけじゃなくいろんな溝を
楽しさに、興味に、理解に・・・
相手を尊重する思いやりに
変えてくれると思っています

