会社の先輩ノリスケさん
彼の人生50年の中の
「別れ」が
つくづく痛い
ここ数日でした。
お父さんは
ノリスケさんが1歳のときに・・・
13年前には最愛の奥さん・・・
1年前には
21歳のお嬢さんを不慮の事故で・・・
そして3日前・・・
28歳の息子さんが
8年間の闘病生活にピリオド。
昨日の夜
ノリスケさんが言いました
「ゆりりん・・・
神様、次は俺から何を奪っていくと思う?」
「みんながいるあっちが楽しそう
俺もあっちに行きたいよ」
って・・・。
ノリスケさんにはもう一人
13歳の男の子がいます。
それだけじゃない
少し前に再婚した奥さんと
それから
実のお母さんも。
夜明けの来ない夜も
出口のないトンネルも無いけど
そう信じて頑張っていても
誰かに愛されていることや
見守られていること
支えられていることが
見えなくなってしまうこともある
そんな愛に
気づくことができないときもある
孤独で辛くて
仕方なくなるときもある。
今のノリスケさんみたいに・・・。
でもそんな人を
愛していて
見守っていて
支えたいと思っている人も
それが届かない今を
力になれない無念さに
潰されそうになりながら
同じくらい
痛い想いですごしてる。
ノリスケさんには
かならず、朝がくる。
どんなときも
自分を包んでくれている愛に
気づけたとき・・・
そして
強くなれる。
自分以外に
大切に思えるもの
守りたいものに
気づけたとき・・・

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