大好きな唐沢寿明が主演の
「不毛地帯」にハマっています
壮絶な男の戦い
そんな単純な話じゃないけど
ドラマの世界とわかっていても
「壱岐 正」の生きる道
そのすべてが私には持ちえないモノで
自分が抱えたことがない
自分には想像もできない
そんな痛みを経験した
人生がこれまでにあり
それらを背負って
今がある人は
私のなかで絶対的な尊敬に値する
人は誰でも弱いのに
強い人なんていないのに
だから。
「壱岐」と「千里」の恋も好き
あれほどに
逢えなくて・・・逢えなくて
深い想いを胸の奥に秘めて耐えなきゃならなくて・・・
でもお互いの存在が
支えで 必要で。。。
待つこと、想うことの
深さと孤独
かなりキテます。
疲れてくると
やっぱり
感受性がかなり強くなりマスね
どこかでこっそり
私もネコになりたいな・・・
そんな気分。。。