今日は、5月13日 日曜日 雨
雨が降る音が妙に心地よく、
ボーっとすごすのに最高の日となりました。
こば妻が、
「違うだらぁ~
昨日、めちゃ無理したもんで、
疲れとるだけだらぁ~
体中痛くて動けんだらぁ~
白状してみりん!」
と 言ってます。(汗
ここ数日、肌寒い朝が続いております。
そんな肌寒い昨日の朝(5月12日 土曜日 晴れ)の出来事です。
野暮用で飯田線下り朝一番の列車(豊橋発 天竜峡行)に乗車しました。
車掌さんは二人でした。
進行方向に対して右側ボックス席に一人の女性客が座っていました。
通路を挟んで左側のボックス席が空いていましたのでにそこに座りました。
その女性客、爆睡しています。
そうとう疲れているんでしょうね。
7:30ごろ出馬駅に到着。
女性客が立ちあがって周りをキョロキョロしています。
そして、降車しようとドアの前に移動しました。
しかし、ドアは開きません。
飯田線のドアは、「開」のボタンを押さないと開かないんです。
女性はオドオドしていました。
こば
「声を掛けようかなぁ~」
と思っていたその時です。
ホーム側から車掌さんがドアを開け女性に声をかけました。
車掌さん
「どおされましたか?」
女性客
「えっとぉ~・・・あっ・・・・・」
車掌さん
「どちらまで・・・
女性客
「・・・・・・・・」
会話をはっきり聞き取ることができませんでしたが、
寝ていて乗り越してしまったようです。
この女性客、外国の方のようでして片言の日本語で会話していました。
車掌さん
「新城ですね?新城に戻りたいんですね?」
外国の女性客
「はい、ごめんなさい。」
車掌さん
「では、席に戻ってください。
後ほど声を掛けさせていただきますから。」
外国の女性客
「はい。」
今の時間が
7:30
上りの列車が来る時間が
7:57
ココで
上り電車を待つのも大変なことです。
こば
「ここで降りて上り列車を待たないんだぁ~
いったいどおするんだ?」
気になって気になって仕方がありませんでした。
どの位の時間がたったのか?
車掌さんが来て外国の女性客に声をかけています。
車掌さん
「中部天竜で乗り換えていただきます。
その列車で新城まで行ってください。
駅に到着したら声を掛けさせていただきます。」
外国の女性客
「ありがとうございます。」
こば
「そっかぁ~
そおいうことかぁ~
コノ列車の中部天竜着時間が
7:42
上り列車の中部天竜発時間が
7:42
出馬駅での上り列車7:57発は
コノ中部天竜7:42発の列車だ。
駅で待つのは大変。
だったら、
その列車に乗れる駅まで連れて行って、
引き継ぐ戦法だ!」
中部天竜に到着
一人の車掌さんが通常の仕事を
もう一人の車掌さんが外国の女性客を案内し、
上り列車の車掌さんに引き継いでいます。
こば
「凄い!すごいぞ!
素敵です。素敵すぎます。
なんて温かいんだ!」
こば の 心は ルンルンです。
天竜峡駅までの全てが、
渡らずの橋
小和田駅
田本駅到着寸前の列車内
田本駅
いっそうテンションをUPさせてくれます。
9:09
天竜峡駅に到着。
二人の車掌さんに声をかけました。
こば
「おはようございます。
中部天竜駅での対応、拝見していました。」
車掌さん
「えっ?・・・あっ!」
こば
「心温まる素敵な対応、ありがとうございました。」
車掌さん
「飯田線のご乗車、お待ちしております。」
今日(5月12日 土曜日 晴れ)は、最高の一日になる予感です。































































